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ロッテ井口資仁の引退試合に張本勲が自虐コメント 「性格悪かったし」にネット民納得

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1日に放送された、TBS系情報番組『サンデーモーニング』でプロ野球、千葉ロッテマリーンズ・井口資仁の引退試合の様子を放送。張本勲氏の「自虐ネタ」が話題だ。

■21年の野球生活に終止符


井口は、9月24日に行われた、千葉ロッテ対日本ハムの試合で21年の野球生活に終止符を打った。井口は6番・DHで試合に出場。

ロッテの選手たちは背番号6を着用して試合に臨み、井口は9回には同点のホームランを放ち有終の美を飾った。

なお井口は、プロデビュー戦に満塁ホームランを放ち、その後も盗塁王を2回、ベストナイン&ゴールデングラブ賞を3回(二塁手)を獲得した名選手。2010年には、ロッテの「下克上日本一」に貢献している。

■張本氏は引退試合が無かった?


プロ野球選手として現役時代に数々のタイトルを獲得した張本氏だが、MCを務める関口宏に「ハリさんは引退試合してくれなかったんですか?」と問われると…

「最近の選手は幸せだね、引退するときは大騒ぎしてもらえて。私のときはやってくれませんでしたよ、性格も悪かったし」

と、自虐ネタを披露し笑いを誘った。

■ネット民「ハリーの自虐ネタ面白い」


ネットでは張本氏の自虐ネタが面白いという声が目立っている。






■体力の低下を感じる?


個人差はあるが一般的に30歳を超えると、ガクッと体力の衰えや運動能力の低下を感じるといわれる。その後は年々迫りくる老いと向き合いながら、年齢を重ねていく。

そこで、しらべぇ編集部では全国の20代~60代の男女1,400名に「自分の体力が落ちたと思ったことがあるか」調査を実施。

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結果、予想通り年齢を重ねるごとに割合が上がっていく。井口と同じ40代になると、7割が体力の低下を実感している結果に。

スポーツ選手にも年齢とともに体力の衰えを感じて、引退する選手が後を絶たない。そんな中、42歳まで現役を貫き結果を出し続けてきた井口は、称賛されるべき選手だということだろう。

今後は監督やコーチとして、日本プロ野球を盛り上げてもらいたい。

・合わせて読みたい→カズが50歳で最高齢出場記録更新!ほかにもいるベテラン現役選手3人

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太 イラスト/ミキシマ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1,400名(有効回答数)

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