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便秘、貧血、更年期……ヨーグルトに9つのコレをチョイ足しで対策!

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美容と健康に役立つ食品のリストに必ずと言っていいほど入っているヨーグルト。時代が変わってもリストから外れることはなく、ランクも下がらず、流行の変化で去るということもない、ヘルシーフードの「定番」なのです。そのヨーグルトをもっとパワーアップさせるチョイ足しリストをご紹介しましょう。「ヨーグルトをさらにおいしく」を基本に選んでいますから、デザート感覚でどうぞ!

こんな身体の悩みにはコレをヨーグルトにチョイ足し!


身体の悩みがないほうがいいのは当然です。永遠のヘルシーフードといえるヨーグルトにチョイ足しすると、悩みを減らす助けをしてくれます。

そのラインナップがこちらです。

1・便秘……バナナ

2・風邪……マヌカハニー しょうが

3・貧血……ドライプルーン

4・肌荒れ……イチゴ

5・アンチエイジング……りんご

6・ダイエット……グレープフルーツ

7・眼精疲労……ブルーベリー

8・更年期対策……きなこ

9・疲労回復……甘酒

気軽に入手して試せるものよーぐるtばかりですから、デザート感覚で食べましょう。

1・便秘にはバナナをプラス



バナナが便秘解消に効果がある理由は食物繊維とフラクトオリゴ糖が豊富に含まれているからです。どちらも腸内環境を良好に整えるために重要な善玉菌を増やす働きがあります。ヨーグルトに含まれるビフィズス菌と組み合わせると、整腸効果が期待できるわけです。

便秘対策は皮に青みが残ったバナナを選びましょう。青みがあるバナナにレジスタントスターチという難消化性のでんぷん質が含まれています。レジスタントスターチは食物繊維と同じように働き、腸内の善玉菌で腸内環境を整える有機酸に変えられます。

ポイント:便秘対策にはバナナは青みが残ったものを選ぶ。

2・風邪を吹き飛ばすジンジャーハニー


ハチミツには炎症を抑える効果があります。マヌカハニーは特に抗菌・抗炎症作用が高い効果があります。しょうがも香りの成分であるショウガオールやジンゲロールに抗菌・抗炎症作用が高い食品です。2つとも風邪に対抗する効果を持っています。

しょうがをすりおろしてマヌカハニーと混ぜたものが簡単ですが、辛さや苦みが出る問題があります。これが苦手なら細かい千切りにしたしょうがをマヌカハニーに1時間漬けこんだものを使いましょう。心地よくさわやかな風味をヨーグルトにチョイ足しできます。

ポイント:ジンジャーハニーにすると無理なく食べやすい。

3・貧血じゃなくても食べたいドライプルーン


プルーンが貧血に効果を発揮する理由は鉄分だけではありません。血液を増やすために欠かせない葉酸、ビタミンB6などのビタミンB群、ビタミンCがバランスよく含まれているためです。つまり貧血対策になる栄養素のバランスがいいから、効果を発揮できます。

特にドライプルーンなら効率よく必要な量を食べられるのでおすすめです。もちろん選ぶなら糖分や油分で調味されていないシンプルなものにします。カロリーオーバーも防げますし、ヨーグルトに漬けこんでぷるぷるにする食べ方との相性もいいですよ。

ポイント:ドライプルーンは糖分や油分で調理されていないものを選ぶ。

4・肌荒れ前にイチゴでおいしくリカバリー




甘酸っぱいイチゴに含まれる栄養素は豊富です。健康から美容までリカバリーできるレベルでビタミンCやマグネシウム、食物繊維、葉酸がぎっしりと含まれています。美白成分エラグ酸もイチゴに含まれるポリフェノールの一種です。

肌荒れ予防から美白まで引き受けるイチゴはヨーグルトとの相性も抜群。さっと洗って、ヘタを取ってからヨーグルトに落とすだけでできあがりです。なおイチゴは冷凍しても栄養価が落ちません。冷凍イチゴをヨーグルトに落とす食べ方もおいしく効果的なのです。

ポイント:イチゴは冷凍しても栄養価がほとんど変わらない。

5・エイジングケアならりんごにおまかせ


りんごは切ったままにしておくと変色します。これは含まれているリンゴポリフェノールのためです。つまり抗酸化成分を含んでいて、アンチエイジングのために効果を発揮してくれます。またりんごにはビタミンB群やビタミンCも含まれ、食べる美容液と同じです。

リンゴポリフェノールは皮に多く含まれているので、皮をむかずに使います。また含まれているビタミン類は水溶性なので生で食べることが原則です。ヨーグルトに加えるときは洗って、そのまますりおろして加えましょう。もちろんただ刻むだけでもOKです。

ポイント:りんごは皮ごと、生ですりおろして加える。

6・ダイエットはグレープフルーツにサポートを頼む


グレープフルーツに含まれているビタミンB1は体内の糖代謝を助ける働きがあり、脂肪を付きにくくしてくれます。また心地いい香りの成分である皮に含まれるリモネンは交感神経を刺激して血流を促し、脂肪代謝を高める効果があるのです。

ダイエットのためであればヨーグルトにグレープフルーツをチョイ足ししましょう。糖分も少ないフルーツなので安心です。なお果肉を取りだしてからしばらく冷蔵庫で休ませると酸味が減って食べやすくなりますし、ヨーグルトとの相性も良くなります。

ポイント:グレープフルーツは香りも楽しむとダイエット効果がアップする。

7・目の疲れ解消に嬉しいボーナスがあるブルーベリー


ブルーベリーに含まれるアントシアニンが眼精疲労に効果を発揮することは良く知られています。アントシアニンは目の網膜にあるロドプシンの分解と再合成を助けるからです。ロドプシンが正常化されると、視界がクリアになり、ピント機能も改善します。

アントシアニンは抗酸化力も高く、血流改善にも効果を発揮する働きがあります。エイジングケアや脳のエイジングケアにも効果を期待できるのです。なお冷凍されているもののほうが栄養価は高く、ヨーグルトに入れるとシャーベット感覚で楽しめます。

ポイント:ブルーベリーは冷凍物のほうが栄養価は高い。

8・更年期対策と新鮮なおいしさを楽しめるきなこ


大豆といえばイソフラボンです。イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするため、女性にとっては大きな味方。そのイソフラボンたっぷりな大豆から生まれたきなこは食べやすく、吸収されやすい形にされている食品なのです。

またヨーグルトの酸味ときなこの香ばしさの相性も抜群。きなこのほのかな甘みも満足感を与えてくれます。しかしもう少し甘さが欲しいと感じるなら、黒砂糖とハチミツで作った黒蜜をどうぞ。和風のさわやかスイーツになります。

ポイント:きなこには味を加えず、追加で加えるほうがおいしい。

9・お疲れ女性におすすめの甘酒グルト


「飲む点滴」と話題になった甘酒は江戸時代から疲労回復を目的に飲まれています。含まれている栄養素がビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、各種アミノ酸、ブドウ糖ですから、納得できます。さらに食物繊維やオリゴ糖まで含まれているのです。

なお甘酒には酒麹と米麹の2種類があります。ヨーグルトと相性がいいのは甘みのある米麹です。米麹のものはアルコール度数が1%以下で、アルコールに弱い方でも安心して楽しんでいただけます。もちろん未青年にもOKです。

ポイント:甘酒は米麹のものを選ぶ。

ヨーグルトを食べる最適なタイミングは?


ヨーグルトは朝というイメージがありますが、最適なタイミングは食べた後ゆっくりできる夕飯のあとです。またヨーグルトを食後のデザートに、と考えると、食べ過ぎも防げます。身体を休ませつつ、チョイ足ししたヨーグルトに働いてもらいましょう。

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