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「オムレット」と「オムレツ」は何が違うの?

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「私って、パンケーキとか、ふわふわしたものに弱いのよね…」そんな女性は多いのでは? これから秋が深まり、どんどんスイーツ欲がわいてくる季節。そこで、ちょっと気になるのが「オムレット」。よく聞く「オムレツ」とは違うのでしょうか?

実は、オムレツとオムレットは違うもので、オムレットは、ふんわりパンケーキに生クリームが入ったスイーツのこと。では、いったいこのオムレットってどこからきたものなのでしょうか。

辞書によると、オムレットはフランス語由来。もともとスポンジケーキの生地を薄く円形に焼き、生クリームや果物を挟んだものです。語源はラテン語の「小さな金属の薄い板」で、オムレットがその形に似ていたことからそういわれるようになったそう。つまり、オムレットは「薄焼き」が本来の意味のようです。

しかし、その語源にも反して、日本では薄焼きよりもふわふわ加減に注目が集まっています。タレントの小川麻琴さんがある秋の日に、紫芋とかぼちゃのオムレットをいただいていました。思ったより小さめだったそうで、2皿いけそうだったけれど我慢したのだとか。さぞ、ふわっとして美味しかったのでしょうね。

また、オムレットのもう一つの意味が「オムレツ」。こちらはご存知の通り、溶き卵に塩こしょうを加えて、木の葉型に焼いたものです。

ある日、川崎希さんが「bills風ふわふわオムレツ」なるものを焼いていました。川崎さん、シドニー発のカジュアルダイニング「bills」のオムレツのふわふわ加減が大好きなんだとか。

小川さんに川崎さんと、日本人女子はやっぱりふわふわしたものが大好物。オムレットとオムレツ、名前の似たこの2つのメニューは食欲もそそりますが、食べ過ぎには気を付けてくださいね!

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