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だからうまくいかない…?「男が逃げる」40代婚活女性の痛い特徴3つ

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いい雰囲気でデートを重ねていたのに、ある日、唐突に連絡が途絶える恋人。

婚活を意識している40代女性のなかには、こんな展開に心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「そろそろ本気で結婚を決めたい!」「ひとりの老後はイヤだから生涯のパートナーを……」と、30代の頃より本気で婚活を開始する女性も、決して少なくないのが40代でもあるのですが……。

「なんだか婚活がうまくいきません」なんて不思議に思っているみなさま、こんにちは! 元市議で魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様分析を得意としている並木まきです。

今回から、これまでも書かせていただいている時短美容の連載( https://otonasalone.jp/32078/ )に加え「40代の恋愛」について、赤裸々な連載を始めさせていただくこととなりました。

初回にあたる今回は……、男が逃げる40代婚活女性の痛々しい特徴の3つに迫ります。

特徴1:機が熟す前に「子どもができなかったらどうする?」を口にする



いい雰囲気が続いている彼がいると、頭に浮かぶのはその先の結婚。

すると「自分の年齢を思うと、子どもが産めるのか心配……」というのも、40代女性が秘めやすい不安のひとつです。

そんな不安を、赤裸々に恋人にぶつける女性。

「ねぇ……。もしも子どもができなくても、私を愛し続けてくれる?」。

とても誠実な話ではあるものの、この言葉を耳にした男の多くが、女性の意図とは異なる感想を持ちます。

「あぁ、確かにこの子の年齢考えたらキツイよな。

子どもはできれば欲しいし、やっぱこのまま付き合っているのはやめたほうがいいのかもな。

愛し続ける自信だって、その時にならないとわかんないし……」

などと、変に目を覚ますデビルフレーズになりやすいのです。

「子どもができなかったら……」は、機が熟してから話してこそ、男が前向きに考えてくれる言葉です。

特徴2:交際初期から擬似結婚生活をしたがる




「若い頃は結婚なんてしたくなかったけど、40すぎたら急に結婚に憧れちゃって」。

そんな思いを抱いている女性ほど、恋人ができるとまるで“擬似結婚生活”のように、彼を縛ったり細かくお世話を焼いたりと、かいがいしく彼に時間も労力も注ぎたがります。

あるいはスグに「一緒に暮らさない?」と口にしてみたり。

けれど、ちょっと待ったーッ!

男は、ぎゅうぎゅうに窮屈な交際をしたがらない生き物だってことは、それなりの経験を積んだ40代女性こそ、過去の恋愛から知っているはず。

恋愛熱に浮かされてしまうと、つい「彼のために!」が先行しちゃいますが、“結婚相手としてロックオン”しているのがバレバレになるほどの窮屈な交際は、年代に関係なく男が逃げる典型だってこと、忘れるわけにはいきません!

さらに、男たちは「40代ともなれば、彼女にとって最後のチャンスだから?」なんて邪推し「ならば俺じゃないやつにいったほうがいいよ」と、勝手に身を引きますから。

ちょっとクールで余裕のある女こそが、どの年代でもモテを制する女性の特徴です。

特徴3:過去のダメ恋愛にいつまでもこだわってしまう




40代にもなれば、それなりに恋愛経験を踏んできた女性がほとんど。

その中には、思い出すのもイヤな思い出もあれば、変な男に裏切られた経験だってあって自然です。

しかし、そんな過去を断ち切れず「もしかして、この男も……!?」と考えてしまい、そのホンネが彼への言動でも随所に出てしまう。

これも、男が逃げる40代女性にありがちな特徴です。

場合によっては、彼に直接とうとうと過去のダメ恋愛を打ち明けビビらせてしまう女性もいるでしょうし、言葉にしなくとも態度や話しぶりで男に勘付かせてしまうことだってあります。

わざわざ面倒な恋愛をしたい男はなかなかいませんから「この女性と一緒にいると、面倒くさそう」な匂いを出してしまっただけでも、男が逃げる引き金になります。

さらに「40代になってこんな感じじゃあ、恋愛偏差値低そうだよな」なんて余計なジャッジまで加えて……。

意図せずに男が逃げる言動をしてしまっていれば、どんなに結婚を熱望しても男は逃げます。

「ヒキはそれなりにいいけど、なぜか最後は男が逃げる」

そんな心当たりがあるならば、どこかで男が逃げたくなるような引き金を引いてしまっている可能性も否めません。

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