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SuG “最期”のステージに見た希望、10周年の節目に創り上げた日本武道館ライブを振り返る

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遡ること8年前。SuGメジャーデビューに際してのインタビューで、バンドコンセプトを“HEAVY POSITIVE ROCK”と銘打った理由を訊いた筆者に、ボーカルの武瑠はこう答えた。

「好きな音楽が5人バラバラだから音楽性に縛りは入れず、精神面で“無理やり前向きになれる音楽”をやりたいという気持ちの表れですね。“HEAVY”というワードをつけたのは明るいだけじゃなく、絶望感だとか暗いことも書くことで現実味を出して、最後には必ず希望に繋げたいから」

以降、その想いを彼らは貫き通し、集大成とも言えるワンマンライブ――タイトルもズバリ『HEAVY POSITIVE ROCK』を10周年の節目に創り上げた。そのステージは8年前に武瑠が語ったコンセプトそのもの。結成時よりSuGが“夢”として掲げ、待ち焦がれてきた日本武道館公演は、同時に無期限活動休止という“絶望”に直結していたのだから。
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司

始まりは昨年(2016年)5月に行なわれたEX THEATER ROPPONGI公演。そのライブ中に武瑠は、翌年の結成10周年に日本武道館でワンマンを行なうことを突如発表した。実はこの告知、前夜から武瑠が悩みに悩み抜き、当日になってメンバーやスタッフの了承を得たものだったという。その理由は日本武道館公演というものがSuGにとっては手放しで喜べるものではなく、それほど“無謀な挑戦”を掲げることで求心力を高めなければならないほど、バンドが危機的な状況にあったからだ。2012年末から1年間の活動休止を経て、より自由に活動の幅を広げたSuGの音楽は、ヴィジュアル系というジャンルを超えて種々雑多なエッセンスを取り込み、さらに研ぎ澄まされたものとなっていた。当然メンバー間の絆も深まり、バンドとして生み出す作品は、傍から見ていても充実の一途を辿っていたと断言できる。しかし、メンバーだけでは成り立たないのがバンドというもの。決して順風満帆とは言えない状況の中で彼らは足掻き、もがき、想像を絶する苦難の果てに“無期限活動休止”という道を選ばざるをえなかった。“絶対に戻ってくる”と約束した2012年とは違い、今回は復活の見込みもヴィジョンも前提条件も全く無い、現状の“最期”のステージ。心して会場に足を踏み入れた我々は、まず、一つの奇跡を目の当たりにすることになった。
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司

「去年の5月、俺たちSuGは武道館という無謀な挑戦を発表しました。そのとき伝えました。10年前、15人しか動員がなくて目黒鹿鳴館で初ワンマンを決めて、半年後にソールドアウトさせた奇跡を、もう一度起こすだけだと。今日、ここに約7000人が集まっています。メンバー、ファン、スタッフ、それら全てを連れたSuGの10年の歴史が奇跡を起こしました!」

最初のMCで武瑠が告げた通り、日本武道館にはSuG史上最大人数のオーディエンスが集まって、階下のアリーナは端から端まで人でビッチリ。結成日の2007年1月12日から2017年9月2日までをカウントアップするオープニング映像に続いて、「揺らせ武道館!」と煽られて飛び跳ねる彼らの姿は身体だけでなく心さえも震わせる。その光景をまるで瞼に刻み込むかのようにジッと見つめる5人のプレイも、憧れの初武道館とは思えないほど地に足の着いた堂々としたもので、幕開けの最新シングル「AGAKU」では<どうせ倒れるなら前へ>という歌詞がモニターに大写しに。レーザー等の華やかな照明演出に、「Toy Soldier」からはキッズも含めたダンサー陣も大挙してステージに詰めかけ(なんと総勢100人!)ステージを彩ったのもSuGらしいが、何より楽曲に込められたリリックがSuGから贈るメッセージとしてフィーチャーされていたのは大きな見所だった。特にファンクでダンサブルな「AGAKU」はタイトル通り、足掻きの真っ最中にあった自身の心情を恐ろしく率直に吐き出したもので、歌詞を見返すと苦しくなってしまうほど。<ぼくらは綱渡りだった 傷だらけだった そして未来もそうであれ><綱渡りだろうが 傷だらけだろうが 変わらず明日を生きてゆけ>――。そう。SuGのメッセージは全て自らのリアルな経験から生み出されているものなのだ。
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司

「タオル振り回せ! 無いヤツはブラジャーじゃ!」と煽るChiyu(Ba)がボーカルに加わり、shinpei(Dr)の小気味よいビートが客席をタオルの海に変える「無限Styles」で、煌びやかなアッパーブロックが頂点に達すると、場面は一転。「武道館、こんなに美しい景色で心を込めて、心を削って、心を引っ掻いて書いた曲を歌えるのは本当に幸せだなと思います」(武瑠)と、まずはSuG史上随一のバラード「桜雨」をドラマティックなMVをバックに届けてゆく。続いて炎が上がった「無条件幸福論」では、懸命に歌い上げる武瑠の顔がモニターに大写しとなり、そこに浮かぶ汗とも涙ともつかないものが観る者の胸を打った。さらに武瑠がギターをかき鳴らしながら歌うファンタジックな「Howling Magic」、楽器隊のプレイがダンサーを操りChiyuがサックスをプレイするセッションに、yuji(Gt)のカッティングが颯爽と映える「sweeToxic」と音楽的ポテンシャルの高さを発揮。この歩みが今日限りで止まってしまうのは、やはり惜しい。
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司

しかし、ハッピーなムードで展開するライブは、そんな湿っぽい感情を差し挟む余地を許さない。「誰がこんな景色を想像したでしょう。たくさん言われました。“SuG? 良くて3000人くらいでしょ”って。7000人です。幻じゃないですよね? この中で分身の術が使える人いないですよね?」と奇跡を喜んだ武瑠は、海外からも多数のファンが訪れていることも報告。海外ファンに「Most huge,biggest venue in our history!(SuG史上最大の会場)」と伝える彼に、yujiが「今の言葉、俺が訳そうか? ライブハウス武道館へようこそ!」とyujiが茶々を入れたりと、ステージ上は終始和気藹々だ。「人生最大の声聴かせて!」と拳あげさせてポジティヴな姿勢を示すメジャーデビュー曲「gr8 story」や、アリーナ客席にダンサーが広がる「SICK’S」、そして「mad$hip」ではヘヴィなサウンドを叩きつけて、10周年の歴史を辿るアニバーサリーメドレーへ。2007年リリースの2ndシングル「Alterna」に、武瑠が吹くホイッスルで皆がヘドバンする「俺式Continue」と、インディーズ時代の懐かしい楽曲を始め、人気曲を次々に繰り出しての最後は「39GalaxyZ」だ。彼らのファンクラブ名にもなっているSuGライブのド定番曲で後半は大合唱を巻き起こし、武瑠も“臆病で弱いこのぼくを 変えてくれたのはSuGだから SuGをこころから……愛してるぜ!”と詞を歌い替えて絶叫。悲しみの涙など一粒も零さず、あくまでSuGらしい“無理やり前向き”な姿勢を露にして、本編の幕を閉じた。
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司

だが、終焉の時は刻々と近づく。アンコールの最初に披露された「dot.0」は、どこか旅立ちを感じさせるナンバーで、モニターに表示された<絶望の涙の後には希望の虹がかかるさ><僕らしく 君らしくあれ>というリリックが、SuGというバンドの根源にあるものを訴えかけてくる。僕らしく、君らしく――そのモットーは、この後メンバーが一人ずつ行なったMCからも明らかだったろう。「今日が最期だなんて実感が湧かない」と言いつつ、込み上げる涙の中で「ホントに幸せなんだよ、今日! こんなに幸せな場所をくれたみんな、本当にありがとうございました」と頭を下げたshinpei。「自分はともかく止まらずに表に出続けて、ベースを弾き続けたいなという結論に至りました。SuGのベースChiyuとして、SuGの名前を守っていきたいと思います」と頼もしく宣言してくれたChiyu。「もうやり残したことはない。僕はココ(ステージ)に立つことはないです」と晴れやかに言い切り、「SuGがあったから出来た繋がりってあるでしょ? それが一番SuGをやってきた意味なのかなと思ったので、その繋がりをこれからも大事にしていってほしいなと思います」と伝えたyuji。そして「たくさんの人たちの想いがあって、この武道館が止まる場所になるのが腹立たしいレベルで悔しい。まだまだこのバンドで見たい景色がいっぱいあった。ここで終わらせたことを一生悔しみたいと思ってます」と憮然とした顔を隠さなかったmasato(Gt)。無期限活動休止に対するそれぞれの想いは、驚くほどにバラバラだ。けれど、それが人間というものである。たとえ10年間同じ釜の飯を食った仲間でも、その考え方や感じ方が全く同じになることなんて無い。だからこそ“僕らしく 君らしく”生きることに価値があるのだ。そして最後に武瑠が、想いの丈を赤裸々にぶつける。
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司

「できること、できないこと。全てを注いでもSuGを守れなかったこと、心から申し訳なく思っています。ものすごく無謀な賭けをして、その賭けに負けて状況が悪化して。メンバーが苦手なことをやらないと音楽をやれない状況になって、とっくに諦めても仕方ない状態でも5人で頑張って、ファンにはバレないように5人で頑張って……誰も逃げずに、無謀な武道館に挑戦したこの5人を誇りに思います」

そんな風に言葉を紡ぎながら、涙を堪えられなくなった武瑠が放った「弱いんじゃなく、大事だから泣くんだと思います」という台詞は強く胸に突き刺さった。SuGが大事だからこそ、失うのが辛くて泣く。それは当然オーディエンスも同じことで、嗚咽を漏らす客席に武瑠はこう続けた。

「13年前に人生で初めてプロのライブを、HYDEさんを、ここに観に来ました。当時俺はドメンヘラだったんですよ! 現代病、無気力病の少年で全く夢が無くて、でも“俺はこのステージからの景色を知らないな”って思って。夢を探してみようって、一歩をここで踏み出しました。それが目標になって夢になって、今日叶えられました。これは映画やマンガの主人公の話じゃありません。これは無気力病で、何も持ってない少年が叶えられた話です。だから、みんなにも絶対できる! その気持ちを届けたいと思います。届いてますか、武道館! 終わりでも前向きにメッセージを伝えたい。次にやる曲は13年前の自分と一緒に歌うようなイメージで作った曲です。この場所で過去の自分と、みんなと一緒に歌えて幸せです」
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司

こうして贈られた「teenAge dream」では彼の歌にも、4人の演奏にも感情が迸り、<叶わなくても 叶えてやるのさ 掴めなくても 掴んでやるのさ>とサビを絶唱する武瑠は涙を流していた。最後にモニターに大写しにされた<こっちの景色は最高だぜ>というリリックには、“こっち”に添えられた“武道館”の文字が――。

「悲しそうに見えるかもしれないけど、俺は生きててこんなに失って悲しいものができるとは思わなかったです。ホントに感謝してます。最後まで出し尽くそうぜ!」という武瑠の叫びは、心からあふれ出た本心だっただろう。悲しみの大きさは、SuGがどれだけ大切であったかの証であり、「CRY OUT」でも<我慢しないで泣いちゃうぜ>と歌い上げる。そしてmasatoのアルペジオをバックに、アンコール最後の曲について武瑠はこう語った。

「逃げ出しそうなとき、この曲を絶対武道館で響かせたいねって、全員で作った曲です。この景色、俺たちだけが連れてきたわけじゃないし、いろんなところで10年間支えてくれたスタッフや仲間たち、みんなで叶えた景色だと思います。だから、自分のこととしてこの景色を幸せに思ってください。見渡して、この景色! 弱くても強く在れた俺たちSuGの集合体が連れてきた景色を! この景色に響かせてください。全てに感謝します!」
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司

そして届けられた「Smells Like Virgin Spirits」はイントロでshinpeiが放つドラムビートから力強く、<SuGはSuGなりに見つけてきたんだ><全部捨てたくなるよ! なのに最高なの!>と歌い替えられたリリックが、彼らの今の状況と心境にピタリとシンクロして心を衝き動かす。その高ぶりのまま飛び跳ねるオーディエンスに、武瑠が「もっと跳べ! その声、今日のためにあると思え! 叫べ!」と煽って、場内一体となっての大合唱へ。最後の<どうか このまま 時を止めて>という一文が、こんなにも真に迫って響いた日は未だかつてなかっただろう。「teenAge dream」「CRY OUT」「Smells Like Virgin Spirits」と、嘘偽りのない想いを書き綴ったSuG楽曲の中でも特に重要なナンバーを並べたアンコールは、まさしく感情を“出し尽くす”にはこれ以上ないメニュー。「Smells Like Virgin Spirits」を歌い終えた武瑠も、「すげーカッコいい曲になったな! こんな景色を創ったら、この歌もきっと報われると思います。ホントに最高の景色でした!」と客席に向かい、深々と一礼した。
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司

ここで締めくくっても何ら不思議はないところだったが、「最高の舞台用意してもらって、湿っぽい終わり方できねーよな! 最高にカラフルな景色にしようぜ!」と再登場した5人は、「LOVE SCREAM PARTY」をドロップ。ラップ調のポップチューンで左右にスイッチしたギター隊は花道を端まで駆け、Chiyuはお立ち台でスラップし、武瑠は「明日のことなんて考えんじゃねーぞ!」とヘッドバンギングの嵐を巻き起こす。そして「武道館、オーラス行けますか! オーラスっていうのはラストの上、最高の上の最高だ! 不器用なヤツらが集まって、こんな曲をラストに選びました!」と贈られたSuG“最期”のナンバーは「ときどきすてきなこのせかい」。一斉に身体を揺らすオーディエンスの頭上にキャノン砲の銀テープが降り注ぎ、ダンサーチームが花道を埋め尽くして振りたくるSuGフラッグが、武道館の日の丸の下ではためく。華やかでハッピーなSuGらしい光景とサウンドに笑顔が漏れるが、何より彼ららしいのはこの選曲自体だっただろう。世界はいつも素敵なわけじゃない。時には悲しいことも、辛いことも、逃げ出したくなるときだってある。素敵なのはときどきだけ――しかし、もしも24時間いつも素敵だったとしたら、ときどきの素敵さえ感じ取ることができないだろう。“ときどきすてきなこのせかい”とは、つまり“最高にすてきなこのせかい”ということなのだ。

「100人ダンサーチーム、映像、照明、音響、レコーディングチーム、今までSuGと闘ってきたバンド、最期までカッコつけて終われないグチャグチャでダサくて弱くて、それでも前に向かって進んできた俺たちを支えてくれた10年分のスタッフ、そしてファン……ありがとうございました!」

曲の終わりにそう感謝を述べ、お立ち台からジャンプした武瑠は床にひっくり返り、放心したようにしばらく動かなかった。ようやく起き上がるとまずはSuG結成前からの先輩であるshinpeiと、そしてメンバーと次々にハグを交わし、「じゃあ最後に運命を共にした5人、そしてみんなでジャンプして終わりましょう」と手を繋いでジャンプ。そんないつもの光景も、これが最期だ。
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司

「10年間、夢が無かった一人の男の子の生きる糧になってくれてありがとうございました。ただの男の子が5人集まって、この場所に立ちました。みんなも絶対できます。自分なんかとか、そんな風に思わないでください。無料で音楽が聴ける、何でも手に入る時代に、ちゃんとこうしてお金払って、時間かけて、想いを持って会場まで足を運ぶ熱量が、ここにいるみんなにはあります。だから絶対に大丈夫です! それがSuG武瑠からの、SuGからの、最期の“無理やり前向き”なメッセージです。10年間ありがとうございました!」

去り際に武瑠が残した台詞は、まさしく目から鱗だった。自分のことについて何一つ知らない舞台上のアーティストに、ただ「絶対に大丈夫」と言われたところで、その根拠はどこにあるのかと疑問に思うことしかできないだろう。だが、その疑問に武瑠は見事な答えを返してくれた。何でも無料で手に入る時代――欲する前に簡単に手に入る現代、人々は自ら何かを強く渇望する力や、望むものを手に入れるために努力する力を、確実に失いつつある。そんな環境の中でも尚、失って抜け殻になってしまうほど愛せるものと出会い、応援できたというのは、間違いなく大きな勲章だ。その力をSuGの10年間が証明してくれたと言ってもいいだろう。だから思い切り泣いて、絶望して、SuGロスに浸っていい。悲しみの大きさのぶんだけ自分の秘めたる力を確認して、また新たな一歩を踏み出せばいいのだ。

一度終わりを宣言しながらも、後に復活するバンドも多々あるご時世。もちろん筆者とて、そんな希望をSuGに対して期待しないわけではない。だが、彼らにとっての本当の希望とは、武瑠の「絶対に大丈夫」という言葉に力を得た誰かが何かを成し遂げ、いつの日か「キッカケはSuGの武道館ライブでした」と公言できる時が来ることではないだろうか。13年前、HYDEの武道館ライブで目覚めた武瑠が起こした奇跡の連鎖が、そうして繋がってゆくこと――。それこそSuGや彼らを応援してきた人々にとっては、最も価値のある“希望”なのだと筆者は信じている。

取材・文=清水素子 撮影=近澤幸司
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司
SuG 2017.9.2(SAT) 日本武道館 撮影=近澤幸司

セットリスト
SuG 10th Anniversary HEAVY POSITVE ROCK
2017.9.2(SAT) 日本武道館

SE. mark
01. AGAKU
02. HELLYEAH
03. 不完全Beautyfool Days
04. Toy Soldier
05. 小悪魔Sparkling
06. B.A.B.Y.
07. 無限Styles
08. 桜雨
09. 無条件幸福論
10. Howling Magic
11. セッション
12. sweeToxic
13. 契約彼女、生贄彼氏
14. FRIDAY!!
15. gr8 story
16. ☆ギミギミ☆
17. SICK'S
18. mad$hip
19. 10th ANNIVERSARY MEDLEY
~Alterna.
~俺式Continue
~R.P.G. -Rockin' Playing Game
~Vi-Vi-Vi
~武士道 -bushido- FREAKY
~Fast Food Hunters
~Crazy Bunny Coaster
20. 39GalaxyZ
<アンコール>
21. dot.0
22. teenAge dream
23. CRY OUT
24. Smells Like Virgin Spirit
<ダブルアンコール>
25. LOVE SCREAM PARTY
26. ときどきすてきなこのせかい​

リリース情報
DVD/Blu-ray『HEAVY POSITIVE ROCK FINAL LIVE AT NIPPON BUDOKAN』
2017年12月20日発売

【初回限定盤】DVD2枚組+ブックレット(全48ページ予定)
[品番]PCBP-53221/¥9,300(税込)
[DVD 収録内容]
・DISC1: HEAVY POSITIVE ROCK LIVE AT NIPPON BUDOKAN本編映像
・DISC2: SuG 10th ANNIVERSARY PROJECT Special Movie(仮)
[同梱特典]
ブックレット(全48ページ予定)
【通常盤】DVD1枚
[品番]PCBP.53222/¥5,000(税込)
[DVD 収録内容]
・DISC1: HEAVY POSITIVE ROCK LIVE AT NIPPON BUDOKAN本編映像
【SuG SHOP限定盤】Blu-ray2枚組+特典映像DVD+武瑠デザイン・オリジナル・グッズ
[品番]SCXP.00067/¥15,000(税込)
[BD 収録内容]
・DISC1: HEAVY POSITIVE ROCK LIVE AT NIPPON BUDOKAN本編映像
・DISC2: SuG 10th ANNIVERSARY PROJECT Special Movie(仮)
[特典DVD]
撮り下ろしオリジナル映像(予定)
[封入特典]武瑠デザイン・オリジナル・グッズ
[仕様]LPサイズ豪華BOX仕様
■■SuG SHOP限定盤「HEAVY POSITIVE ROCK FINAL LIVE AT NIPPON BUDOKAN」発売特設サイト
http://a.ponycanyon.co.jp/sug/

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