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筧美和子、板野友美らが愛人作りのターゲットに<フリンジマン>

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【フリンジマン/モデルプレス=9月20日】お笑いタレントの板尾創路が主演をつとめるテレビ東京の土曜ドラマ24『フリンジマン ~愛人の作り方教えます~』(10月7日スタート、毎週土曜深夜0時20分~)に筧美和子、佐津川愛美、岸明日香、小倉優香、板野友美、MEGUMIがゲスト出演する。

原作は「ヤングマガジン」で連載し、数々の話題になった同名漫画『フリンジマン』。今、最も旬なこのジャンルをテレビ東京深夜の、エッジの効いた世界観に当てはめたのが、「愛人の作り方」How Toコメディードラマの今作。

主演の板尾演じる井伏真澄は、最高同時愛人数11人。自分の愛人作りの術を、冴えない男達にイチからレクチャーしていく、通称「愛人教授(ラマン・プロフェッサー)」。井伏のミッションを愛人同盟のメンバー、田斉治(大東駿介)・満島由紀夫(淵上泰史)・坂田安吾(森田甘路)が遂行していく。

◆愛人作りのターゲットとなる女性ゲスト発表



そしてこの度発表されたのが、愛人作りのターゲット“愛人の原石”となる女性ゲスト。筧、佐津川、岸、小倉、板野が演じる。また、井伏らの雀荘に入り浸る麻雀好きの謎の女性・桐野夏美をMEGUMIが演じる。田斉・満島・安吾とどのようなデートを重ねるのか、また愛人にすることができるのか。

◆テーマは「愛人作り」



今作のテーマは「愛人作り」。「とっ、とにかく、愛人が欲しい!!」と、結婚生活に冷めきった男たちの無謀かつピュアな想い。この願望を叶えるために愛人教授・井伏(板尾創路)の厳しい指導のもと、数々のミッションを必死に遂行していく男たち。井伏が教える「愛人作りの法則」とは!?果たして彼らは、愛人を作ることができるのか!?くだらないことに情熱を捧げる男たちのコミカルさ、「普通の恋愛」とは異なる様々な驚きのテクニック、そして愛人作りを通して結ばれる男たちの熱い絆!号泣必至の人間ドラマ。“笑いあり、エロあり、ドキドキすること間違いなし”の前代未聞の「愛人の作り方」How Toドラマとなっている。

■キャスト&コメント



【山口詠美=筧美和子】
田斉の愛人候補になる会社の後輩。2年目の新人OL。田斉だけに限らず、独身の男性社員のほとんどが彼女を狙っている。

「最初は内容をまだ聞いておらず、タイトルも『フリンジマン』とカタカナだったので、台本読んで初めて不倫の話だと気づきました。でも嫌な感じはせず、すごく笑えるし、微笑ましくて後味が良かったので“ぜひやりたいです”とお話ししました。詠美はターゲット側なので、気持ちが悟られないようにシーン毎に気を付けて演じています。男性たちが恋する青年のようにドキドキしたり一生懸命な姿を見ると、不倫という形ですが恋をする気持ちには変わりなくて純愛に思えてくるのはこのドラマならではの不思議な感覚でした」

【川上ミエ=佐津川愛美】
満島が愛人にしたいと思うデパートの店舗案内係。インフォメーションセンターに座り、笑顔を絶やさない美女。満島とは友人を介した飲み会で知り合う。

「台本を読んだ時は、“礼節をもって不倫をする”というところが、面白いなと思いました(笑)。個人的には、愛人のターゲットになるという事はイヤですが(笑)。ただこのドラマの不倫は、男性がみんな真面目で一生懸命なので、そこが面白いのかなと思います。ミエは職業柄ずっとニコニコしているのですが、そこがミエの魅力なので、うまく出せたらいいなと思います。男性が誘いたくなるような、可愛い女の子を意識して演じたいと思います。楽しんでもらえる作品になったらいいなと思います」

【江口カオリ=岸明日香】
満島が愛人候補にしたいと思うキャバクラ嬢。満島が通い続けた結果、少しずつ距離を縮め、連絡を取り合う仲になる。

「このご時世、不倫というテーマのドラマで、さすがテレビ東京さんはチャレンジャーだなと思いました(笑)。これからクランクインなのですが、不倫ドラマで愛人役だとお聞きした時は、もっとドロドロしたものを妄想していたのですが、実際は、コメディタッチに描かれていて、どんな展開になるのか想像ができないですが、新しいアトラクションに乗るような気持ちで、楽しんで挑みたいと思います。今までの不倫ドラマとは180度違う作品だと思うし、台本を読んだ時は、爆笑するくらいおもしろかったので、皆さんにも笑って見てもらえたら嬉しいです」

【綿貫リサ=小倉優香】
安吾の愛人候補となるアナウンサー志望の美人女子大生。レンタルビデオ屋で安吾好みの通なタイトルを借りるが、イケメンの彼氏がいる。

【桐野夏美=MEGUMI】
井伏らがよく行く雀荘に入り浸る美女。麻雀が強いが謎に包まれている。

【阿川久利栖=板野友美】
田斉・満島・安吾が愛人探しで訪れた料理教室で出会ったお嬢様。

■ストーリー



「愛人が欲しい!」禁断の欲望を口にしたのは、都会の片隅にある雀荘に集まった田斉、満島、安吾たち3人。既婚者が絶対に足を踏み入れてはいけない領域なのはわかっているが、彼らを取り巻く“枯れ果てた結婚生活”ゆえに、強固で実直な願望が溢れようとしていた。だが、愛人を作ると言っても方法が分からない。そこで、満島が連れてきたのは、同僚の井伏真澄(板尾創路)。22歳の頃、初めて愛人を作ったのを皮切りに、最高で同時期に11人の愛人と付き合ったことがあり、現在は愛人教授(ラマン・プロフェッサー)として愛人を欲する男性に方法論を教えていた。井伏は、田斉たちの申し出を受ける代わりに、四つの掟を守るように指示を出した。

1.四人の間に秘密を作らないこと
2.四人の愛人作りを互いに全力でサポートすること
3.四人の情報を決して外部に漏らさないこと
4.愛人を愛することも愛されることも禁ずる

全ての掟を話し終えた教授は、「愛人同盟」というチーム名を発表し、愛人を作るため、厳しい指導のもと数々のミッションを与えていくのだった…。

(modelpress編集部)

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