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【メロディが聞こえる】名作音楽漫画ランキング

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漫画ジャンルの中でもとりわけ表現の難しい音楽漫画、音を紙面から直接伝える事はできないだけに、どう表現するのかは作者さん毎に異なるかと思います。
登場人物に言葉で語らせたり、モノローグで表現したり、イメージ描写を見せるなど様々ですが、名作音楽漫画のなかには今にも音が聞こえてきそうな作品もありますね。

そこで今回は「名作音楽漫画」をアンケート、ランキングにしてみました。
漫画界で一番の名作音楽漫画とは、一体どの作品だったのでしょうか?

1位 のだめカンタービレ
2位 けいおん!
3位 四月は君の嘘
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『のだめカンタービレ』!

日本では比較的マイナー分野であるクラシック音楽に焦点を当てた、『のだめカンタービレ』が堂々の1位に輝きました。
作者の二ノ宮知子先生が、「ゴミ屋敷のなかでピアノを弾いている写真」から鮮烈なイメージを覚え発想されたアイデアだそうで、そのアイデアはそのまま主人公こと「のだめ」のアイデンティティーとして組み込まれます。
豊富な音楽知識部分はプロの奏者や音大教授に専門知識を取材、音の表現には演奏者の雰囲気やイメージ描写などが生かされていました。

2位は『けいおん!』!

正直「音楽漫画」に分類して良いのか疑問が残る、『けいおん!』が2位を獲得しました。
アニメの方ではそれなりに演奏シーンや楽曲が用意されていましたが、原作漫画の方では楽器の登場する機会が少なく、ぶっちゃけ「JKダベリ萌え漫画」といった印象を受けました。

3位は『四月は君の嘘』!

中学生のピアニストとヴァイオリニストの成長を描いた、『四月は君の嘘』が3位にランク・インしました。
作者の新川直司先生は学生時代、ヘヴィメタルに傾倒しておりクラシックとは縁がなかったのですが、「ヴァイオリンを演奏する少女を描きたい」という思いから本作が出来上がったそうです。

いかがでしたか?
1位の『のだめカンタービレ』制作にあたり二ノ宮知子先生は非常に緻密な取材を徹底していたそうで、一部のプロ演奏者らからも音大出身だと勘違いされるほどの描写だったそうです。

今回は「【メロディが聞こえる】名作音楽漫画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~50位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:4,368票
調査期間:2017年6月17日~2017年7月01日

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