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たった5分で完成!管理栄養士オススメ「牛乳もち」レシピ♪

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出典:https://www.shutterstock.com

幼児期の子どもは、好きなものばかり欲しがることが多くなりませんか?

なかでも“牛乳”は、子どもが好む食品の1つと言えます。

そこで今回は管理栄養士であり1児のママでもある筆者が、子どもの“牛乳摂取適正量”をもとに、オススメおやつレシピをご紹介します!


幼児が飲む「適正量」はどれくらい? 知っておきたい牛乳のこと


応用栄養学実習書によると「牛乳、乳製品、果物は完食を中心に1日の食事計画に必ず取り入れる」
と記載があります(※4)。

厚生労働省によると、2歳児の推定エネルギー必要量は約1000kcalとなっています(※1)。

間食のエネルギー量は、1~2歳で1日のエネルギー必要量の15~20%、3歳以上は10~15%。こちらを計算すると約200kcalに値し、牛乳200ml程度に値します(※4)。

そして牛乳に含まれる代表的な栄養素といえば、カルシウムです。

カルシウムは色々な食品に含まれているのですが、なかでも牛乳のカルシウムは体内への吸収率が高いのです(※3)。保育園や学校の給食でも毎日登場するのも納得ですね。

しかし、牛乳は動物性の食品のため、摂取量が極端に多すぎると必要以上にエネルギー摂取や油脂の取り過ぎに繋がるため注意が必要です(※2)。

次に、牛乳が大好きで200mlくらいすぐに飲み干してしまう! という子ども向けのメニューをご紹介します!

大人気間違いなし!5分で出来ちゃう「牛乳もち」レシピ♪


出典:https://itmama.jp/

【材料】
・牛乳・・・200ml
・片栗粉・・・大さじ5
・砂糖・・・大さじ2
・きな粉・・・お好み量
・はちみつ又は黒蜜・・・お好み量

【作り方】

(1)鍋に牛乳、片栗粉、砂糖を入れてしっかり混ぜる(水溶き片栗粉のような感じ)。

(2)(1)を中火にかけ、木べらでかき混ぜます。ダマのように固まり始めたら、その後一気に固まるのでしっかり混ぜる。

(3)ダマが消えて“餅”のような粘りが全体に出たら火を止める。

(4)(3)をスプーンですくい氷水に入れて冷やし、ザルで水を切る。

(5)器に盛り、きな粉とはちみつ又は黒蜜をかけたらでき上がり!

火を消した後の余熱でも固まるので、少し緩いくらいで火を止めて、かき混ぜながらかたさを調整すると失敗がありません。

氷水ではなく水で濡らしたバットにとり、1時間ほど冷やしてから切り分けてもOK! 冷蔵庫で少し冷やすとより美味しいですよ♪

牛乳を、“牛乳もち”にすることでボリュームが増し、腹持ちも良いので子どものおやつにとってもオススメです♪

ぜひ、美味しいおやつタイムを過ごして下さいね!

【参考・画像】
※1 食事摂取基準を設定した栄養素と策定した指標(1歳以上) – 厚生労働省
※2 文部科学省(2015)『日本食品標準成分表2015年版(七訂) 』全国官報販売協同組合
※3 金谷 昭子(2004)『食べ物と健康調理学』医歯薬出版
※4 柳沢 幸江(2015)『応用栄養学実習書』建帛社
※  GUNDAM_Ai / Shutterstock
※ 著者撮影

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