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加藤未唯は準優勝、ディアスがWTAツアー初タイトルを獲得 [JAPAN WOMEN'S OPEN]

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「ジャパンウイメンズオープン」(東京・有明テニスの森公園テニスコート/本戦9月11~17日/賞金総額25万ドル/ハードコート)は最終日を迎え、シングルス決勝が行われた。
 決勝はともに予選から勝ち上がってきたザリナ・ディアス(カザフスタン)と加藤未唯(佐川印刷)の対戦となり、23歳のディアスが22歳の加藤を6-2 7-5で下してWTAツアー初優勝を果たした。試合時間は1時間17分。
 両者は今回が初対戦。今大会でのディアスは、1回戦で土居美咲(ミキハウス)を3-6 6-1 6-1で、2回戦で第2シードのジャン・シューアイ(中国)を6-4 6-2で、準々決勝で第8シードのユリア・プティンセバ(カザフスタン)を4-6 6-1 6-3で、準決勝では前年優勝者のクリスティーナ・マクヘイル(アメリカ)を6-4 0-6 6-3で破って決勝進出を決めていた。
 前日に行われたダブルス決勝では、第4シードの青山修子(近藤乳業)/ヤン・ザオシャン(中国)がモニク・アダムザック/ストーム・サンダース(ともにオーストラリア)を6-0 2-6 [10-5]で倒してタイトルを獲得している。
◇   ◇   ◇
【シングルス決勝】
○29ザリナ・ディアス(カザフスタン)[Q] 6-2 7-5 ●11加藤未唯(佐川印刷)[Q]
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[Q]は予選勝者
(テニスマガジン/Tennis Magazine)
※写真は「ジャパンウイメンズオープン」(東京・有明テニスの森)のシングルスでWTAツアー自己最高の準優勝を果たした加藤未唯
ジャパンウイメンズオープン|公式
WTA(女子テニス協会)大会ページ|公式

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