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『久保みねヒャダ』ついに最終回「よくもったよな」と出演者

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漫画家・久保ミツロウ、エッセイスト・能町みね子、音楽プロデューサー・ヒャダインの“こじらせ系”クリエーター3人が、毒舌&妄想&本音トークを繰り広げる一風変わった文化的おしゃべりバラエティ番組『久保みねヒャダ こじらせナイト』(フジテレビ系列、毎週土曜深夜)。9月16日の放送では、番組終了に伴う今後の展望に関する話題で盛り上がった。

今回でレギュラー放送の最終回を迎える同番組。久保が「久保みねヒャダが終わると聞いて、最初どう思いました?」と尋ね、「私はちなみに、よく、もったよなって」と本音を打ち明けると、2人も賛同。ヒャダインは「(番組が)イベント以外のお金生み出さないのは事実であって」と反省すると、能町は「ここで何か売ればよかったのかな。深夜だし、ショッピングやったっていいよね」と指摘した。

ヒャダインは、それらの発言を踏まえた上で、「最近、CDも売れないじゃないですか。でも音楽業界がなんとかなっているのって、ライブのおかげなんですよ」と、音楽業界で例えながら、ライブ化を提案。この意見には2人とも大賛成。「ライブでやれば、さすがに深夜枠とはいえ、放送基準に満たなかったこともしゃべれちゃうわけじゃないですか」とライブ化のメリットを力説するヒャダイン。能町も「いろんな人の悪口を言えますね」と、期待をふくらませるのだった。

ヒャダインは、ライブは月1で行い、チケット代で利益を出し、とんとんかそれ以上の収益があれば、フジテレビにも迷惑はかけないと説明。視聴者に向けて、「やったら来てくれますかね?」と問いかけていた。また、能町が「地方でもやろう」と目を輝かせると、久保も「香川とかでやりたい。うどん食べながら」とノリノリに。ヒャダインもこれまでに番組で行ったロケを思い出したようで、「地方ツアーやりましょうよ。佐世保楽しかったー」と賛同した。能町は「公民館でやりますよ、全然。おらが村に来てくれっていうところに行きますよ」とやる気を見せ、今後どうなるかわからないという前提の上で、来てもらいたい自治体を募集していた。

久保は、ライブツアーではのど自慢的なことをやりたいと提案。そして、「つまり私たちには、まだまだやりたいことが、テレビを使って遊びたいことがある」と訴え、「他人がなんでも用意してくれるってなかなかないけど、うまくそこが回ったら、続けられることはたくさんあると思う」と、自身の思いを語った。

乾杯をして、互いの労をねぎらった3人。そして、約5年にわたって放送された番組の視聴者に対して、久保が「気まぐれに観てくださった方も、長く観てくださった方も、いろいろありがとうございました」と感謝の言葉を口にし、ヒャダインは「今後は全国ツアーでお会いしましょう」と約束するのだった。

次週9月23日は、2時間スペシャルとして、『久保みねヒャダ 地上波グランドフィナーレ 感謝の超特大号』を放送。古坂大魔王と作った曲のお披露目や、約1年ぶりとなる千葉ヒャダ男子旅の他、約5年間の番組の歴史を振り返る。

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