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ごめん無理…男が沈黙する40代独女の「しんどい振る舞い」とは

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満足度を支配するのが快感だけでないことは、多くの40代独女が知っていることだと思います。一生懸命尽くしたり、「感度のいいオンナ」を演出したり、愛する彼のために最中も頑張るのは決して悪いことではありません。

ですが、その努力が逆にアダとなり、パートナーを萎えさせる原因になることもあります。喜ばれる行為と撃沈してしまう振る舞いの差は、「自然体であること」。ムードを無視した動きは男性の欲まで奪うことも・・・。

しんどい振る舞いにはどんなものがあるか、まとめてみました。

大袈裟な声は要らない!



・「どこの女優だよ!? と思うくらい派手に声を出されると萎える。最初は盛り上がるんだけど、いつまでもそのテンションじゃおかしいでしょ。ついていくこっちも疲れる」(38歳/教育)

・「マグロは勘弁だけど、ちょっと触ったくらいで声を出されるとどうしても嘘だろと感じてしまう。どこ触っても同じ反応って、無理が見えるような・・・」(40歳/団体職員)

・「『私は○○人斬り』とイタいモテアピールを繰り出すアラフォーの知人。いざとなったらうるさいだけだった」(35歳/介護)

★ 「派手な声が男を煽る」のは確かにあるかもしれませんが、それも度が過ぎればただの演出。「ビデオみたいでイヤ」という声は多くの男性から聞かれました。

一方で、「控えめなアラフォー女性が声を抑える姿はそそる」「経験豊富そうな年上の女性の声が可愛らしくて燃えた」という話もあります。声をあげることを意識するより、快感に身を任せる自然な姿に男性はやる気を覚えるのですね。

時間をかければ良いってものでも・・・




・「口でするのが大好きなのは嬉しいけど、毎回時間をかけすぎでこっちの気分が落ち着いてしまう。ある程度になったら次に進みたい男の生理、わかって」(42歳/配送)

・「バックが好きって言うから頑張るけど、やめたくても『もっと』とお願いされて最後はこっちの腰がつらくなって終了。楽な体位も気を使って欲しい」(37歳/販売)

・「前に時間をかけて欲しいアラフォーの彼女。アレもしてコレもして、でこっちが疲れてしまう。それからバトンタッチして責められても、”復活”まで時間がかかっちゃって・・・」(40歳/公務員)

★ 「時間をかけて愛し合いたい」のは男性も同じですが、それもスムーズな流れがあってこそ楽しめるもの。「気持ち良くなって欲しい気持ちが伝わるのは嬉しい」と答える男性がほとんどでしたが、あまり長い時間頑張ってしまうと男性の性欲が途切れてしまうこともあります。

反対に、「こっちの反応を見てタイミングよく言ってくれると燃える」「お互いの体力に気を配れるようなエッチがしたい」という声も。一方通行じゃない、心の通い合うエッチはいくつになっても男性の理想なのですね。

その一言で愛情も失せる




・「疲れていたせいか終わるまでいつもより時間がかかったとき。『まだ?(終わらないの?)』という冷めた声に一気にトーンダウン。必死に頑張ってる自分がバカらしくなって次はないなと思った」(43歳/公務員)

・「いつも遅い方の自分、アラフォーの彼女に毎回『無理しないで』と言われるのが正直つらい。気遣いのつもりなのはわかるんだけど、申し訳なさが先に立って気分が下がる」(39歳/受付)

・「終わったあとですぐ『もっとこうして欲しかった』とダメ出しされるとショックで恋心が冷める。直後はヤメて・・・」(37歳/販売)

★ 「最中は愛を感じる言葉が欲しい」も、たくさんの男性が口にしていました。「頑張ってるから萎えるようなこと言わないで!」「下手な励ましはもっと傷つくから!」「終わったあともラブラブな気持ちでいたい!」という悲痛な叫び、女性には言いづらいだけにストレスになりますよね・・・。

反対に、「最中にずっと『好き』と言い続けてくれる彼女とのエッチは毎回気持ちが盛り上がる」「『今日も気持ち良かった!』って笑顔で言われるだけで満たされる」といういじらしい声も。男性も女性と同じ、デリケートな心を持っているのですね。

男性の声を聞いていて、「オトコも女性のために頑張ってるんだよなぁ」としみじみ思いました。エッチは男性にとって男らしさの象徴、力の源でもあり、女性が喜んでくれる姿こそ満足度を高めてくれる最高のスパイス。男性だって、尽くしたい、満足させたいという気持ちは十分に持っています。

だからこそ、女性側の振る舞いは愛情を左右する大きなきっかけになります。男性が幸せを感じるのは、何より自然体で自分とのエッチの楽しんでいる姿。下手な演出は逆に命取りになることも。

・・・あなたの頑張り、男性の愛を刺激していますか?

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