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中村アンの「美ふくらはぎ」になるには?脚をスッキリさせる動き2つ

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【目指せ、あこがれのカラダ!パーツ別トレーニング  ふくらはぎ編】

こんにちは。ヨガインストラクターの高木沙織です。

シュッと引き締まっていると足が細く長く見え、下半身のバランスをグンとよく見せてくれるパーツ。この美脚の要とも言えるのが、“ふくらはぎ”です。

私たち日本人のひざ下は欧米人と比べて長さがなく、なんだかずんぐりと見えてしまいがち。でもトレーニングをすることで、ふくらはぎの高い位置に筋肉がつき、足首にかけてスッキリとしたバランスのよい足を作ることができるのです。

今回は、標準よりやや高身長でも抜群の下半身バランスを誇る中村アンさんのような“美ふくらはぎ”を作る方法をお伝えしていきたいと思います。

◆自宅でやるならヨガの“立ち木のポーズ”

自宅でじっくりふくらはぎトレーニングに取り組むのなら、ヨガの“立ち木のポーズ”がオススメ。有酸素運動のようなハードさはありませんが、片足でバランスを取りながら立つため、じっくりジワジワと効いてくるポーズです。ふくらはぎはもちろん、足全体の引き締めにも効果を発揮すると言われています。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=756377

【立ち木のポーズ・プロセス】

1. 両足を揃えて立ち、両手を腰に添える。

2.右手で右足首をつかみ、かかとを脚のつけ根に引き寄せ、太ももの内側につける。

3. 体が安定したら胸の前で合掌し、息を吸いながら腕を天井に伸ばして、鼻呼吸を繰り返す。少なくても5呼吸。可能であれば、7~10呼吸を目安に。

4. 右足を下したら、反対側も同様に行う。

バランスが取れない方は、足は完全に浮かせずかかとのみを浮かせた状態でキープしましょう。

また、足裏でしっかりと床を踏みしめてバランスを取りながら行うポーズなので、硬い床の上で行ってくださいね。

◆座っているときなら“足首の押し出し”

続いては、床や椅子に座っているときに行える簡単なエクササイズ。ふくらはぎは、“第二の心臓”と呼ばれており、筋肉がポンプの役割を果たして血液の循環を手助けします。長時間同じ姿勢をしていたり、下半身が冷えていたり、筋肉量が少なかったりすると、血液の循環が悪くなりふくらはぎがむくんでパンパンになってしまうと言われているので、下記の動きを取り入れてスッキリさせましょう。

足のむくみや疲れ、だるさが軽減されるだけではなく、ふくらはぎの筋肉を使うこともできるので、軽いエクササイズにもなりますよ。

方法はとても簡単で、かかとをグーッと押し出してつま先を上に向けるだけ。5秒ほどキープしたらつま先を前に倒して5秒、再度かかとを押し出す動きを5~10回ほど繰り返してみてください。加えて、ふくらはぎを下から上にやや強めにさすってあげると循環がサポートされてなおよいです。

立っているときなら、その場でかかとの上げ下げをすることで同様の効果に期待できます。

自宅ではじっくり、オフィスや外出先にいるときはササッとふくらはぎのトレーニングをして、スタイルアップを目指しませんか。

<TEXT・PHOTO/高木沙織>

【高木沙織 プロフィール】

美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Blog:http://ameblo.jp/0293tg/

Instagram:saori_takagi


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