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脈なし読者モデルを追いかけ続ける元非モテ男「せめてインスタに写真をあげてもらうまでは…」

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魔性の女、小悪魔、クラッシャーから、ハニートラップ、毒婦まで。昔から「男を狂わせる女」はさまざまな名前で呼ばれてきた。危険な薫りのする女だとわかってはいても、男がついハマってしまう「狂わせガール」たち。渋谷直角氏のコミック『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の映画も公開され話題になっている、’17年現在の狂わせガールの実態とは――

◆プレゼントをインスタにアップしてもらえない!

学生時代に非モテだった“社会人デビュー派”の勝ち組男たちにとって、「読者モデル」はわかりやすいアイコンであり、トロフィーワイフ欲を刺激する。某イケイケIT会社で営業として働く橘純一さん(仮名・32歳)もその一人。

「読モ合コンで、ちょっとモード系の美女に一目惚れ。彼氏もいないって言うし、LINE交換して、デートもしたんですけど……」

橘さんは鉄板コースで彼女を高級レストランに誘い、ブランドバッグまでプレゼントという贅の限りを尽くすも、反応はイマイチ。

「言葉では『素敵なごはんに、プレゼントまで。うれしい!』と言ってくれるんですが、彼女はインスタグラムに僕のプレゼントの写真は一切上げてくれない。僕のセンスが悪いのかと会社の仲間で会議をしたほどです(苦笑)」

その後、橘さんの同僚3人も、彼女が仕事をするファッション誌に掲載されていたアクセサリーをプレゼントするなど奮闘するが、すべてインスタではスルーされた。

「それなのに、彼女本人は小汚いバンドマン崩れみたいな男と、立ち飲み屋の写真をアップしていて……。センスがよくわからない!脈なしだと思うけど、せめてインスタにアップしてもらうまでは同僚ともどもあきらめきれない!」

橘さんのプレゼントがインスタにアップされる日は来るのだろうか。

― 新型[狂わせガール]の肖像 ―


外部リンク(日刊SPA!)

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