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【深ヨミ】=LOVE、デビュー・シングルの売上を都道府県別に調査 イベント実施の成果アリか

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2017年9月18日付のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”では、=LOVEのデビュー・シングル『=LOVE』が22,015枚を売り上げて5位となった。

=LOVEは、HKT48/STU48の指原莉乃がプロデュースする新人アイドル・グループ。代々木アニメーション学院での声優教育を受けたメンバーで構成されており、「アイドルとは、ファンに愛されなければいけない。そしてアイドルという仕事も自分が愛さなければいけない。アイドルはラブである」という指原の想いがグループ名の由来となっている。

そんな=LOVEのデビュー・シングル『=LOVE』は、9月6日にソニー・ミュージックレーベルズ内<SACRA MUSIC>からリリース。初回仕様限定盤となるType-AおよびType-B、通常盤となるType-Cの全3形態で展開されており、表題曲の「=LOVE」は指原が作詞を担当した。

デビュー作を2万枚超売り上げ、好調なスタート・ダッシュを切った=LOVE。SoundScan Japanのセールスデータから、都道府県別店舗売上のトップ5と、全店舗売上の中でその都市の売上が占める割合を抽出してみると、以下の通りとなった。

1位:東京(37%)
2位:千葉(14%)
3位:大阪(14%)
4位:愛知(4%)
5位:神奈川(3%)

※%は概数

まず、全店舗売上のうちの4割近くを占めている東京が1位。そして興味深いのは、2位の千葉だ。8月に千葉と大阪でミニライブ&握手会が開催されたのでその影響であると考えられる。3位の大阪とほぼ同じ割合という結果から、イベント実施の成果は大きかったと言えるだろう。一方で、上記の3都市が全店舗売上のうち、65%を占めている現状から考えて、愛知や神奈川、北海道や福岡といった主要都市への訴求には、さらなる伸びしろがあると思われる。前述の通り、イベントを実施してユーザーに直接訴求すれば、セールスもしっかり伸ばせることが分かっているので、如何にしてユーザーの心を“直接”掴むかが、今後の躍進のカギとなるかもしれない。


外部リンク(Billboard JAPAN)

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