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秋の味覚!美容家が今食べている旬の食べもの3つ

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食欲の秋になりましたね。秋は、サンマやキノコ、栗、サツマイモ、ブドウなど、美味しいものが旬を迎える季節です。東洋医学では、旬のものにはその季節にあった効果効能があると考えられています。美養フードクリエイターである筆者が、今食べている旬のものを3つご紹介します。

秋の味覚さんま

秋到来!美容家も食べている旬の食べもの3つ

(1)サンマ

青魚の代表でもあるサンマ。サンマの脂であるEPAやDHAは、血液と血管の健康を守る働きがあることで知られています。寒くなるこれからの季節、血液の流れをスムーズに保つことは、冷えの予防にもつながります。

また東洋医学において、青魚は身体を温め、栄養を養う食材に分類されています。急に空気が冷たくなり、夏の疲れがでる秋にぴったりの食材です。

(2)サツマイモ

秋の味覚さつまいも

サツマイモは東洋医学において、気を養い疲れからくる身体の不調を改善する食材に分類されています。食欲不振や便秘の解消に用いられる食材です。

蒸かして食べるほか、サツマイモご飯やポタージュスープなど、柔らかく煮て食べるのもおすすめです。

意外かも知れませんが、サツマイモには、リンゴの5倍以上のビタミンCが含まれています。デンプンによって保護されているため、加熱してもビタミンCが失われにくいのが特徴です。黄色が濃い安納芋や紫色の紫芋なら、ポリフェノールも摂れて美肌効果も期待できます。

(3)ブドウ

秋の味覚ぶどう

ポリフェノールが豊富なことで知られるブドウは、アンチエイジングのためにマストなフルーツです。ポリフェノールは皮の部分に多く含まれているため、皮ごと食べられるブドウを選んで食べています。

東洋医学でブドウは「養血類」といって、血を養う食材に分類されています。貧血やむくみ、疲労回復などに用いられます。

フレッシュなブドウは旬の季節しか手に入りませんが、レーズンなら一年を通して食べることができます。実際、レーズンにはプルーンより多くの鉄が含まれていますから、身体の疲れが気になる人はおやつにレーズンを取り入れるのもいいですね。

旬のものを美味しく食べて、食べてキレイを実践したいですね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ)

【参考】
※成分情報 DHA – わかさ生活
※成分情報 EPA – わかさ生活
※成分情報 さつまいも – わかさ生活

外部リンク(Life & Beauty Report)

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