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ジョン・ヴォイト、娘アンジェリーナ・ジョリーのプレミア上映会に駆け付ける

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昨年の秋、俳優ブラッド・ピットとの離婚が公表されたことに「大きなショックを受けた。孫のためにもできれば回避して欲しい」と嘆いた俳優のジョン・ヴォイト。実の親子でありながら結婚式に招待されることもなく、娘アンジェリーナ・ジョリーの私生活における様々な出来事を彼が事前に知ることはほとんどないことから、相変わらず疎遠な父親と言われてきたヴォイトだが14日、アンジーが監督を務めた最新作のNYプレミア上映会に現れて人々を驚かせた。

自身の監督作品『最初に父が殺された(原題:First They Killed My Father:A Daughter of Cambodia Remembers)』のNYプレミア上映会を「DGA Theater」で14日におこなったアンジェリーナ・ジョリー。この作品でエグゼクティブプロデューサー務めたのは、今ではうっすらとヒゲすら生やしている長男のマドックス君。そして次男のパックス君がスチールカメラマンを務めたといい、彼らを懸命に褒め称えるアンジーがとにかく印象的だ。さらにそんなアンジーを陰から見守っていたのが父親ジョン・ヴォイトであった。

ヴォイトは今年の春、ビバリーヒルズの日本食レストランでアンジー・ファミリーと一緒に食事を楽しむ姿が報じられていた。ブラピと破局してしまった今のアンジーにとって、常に自分のことを心配してくれる父は一番安心して話せる男性なのかもしれない。アンジーが破天荒で何事にも跳ね返っていた頃、自分の過去を棚に上げていちいち苦言を呈してきたヴォイト。だが身体に関しても私生活に関しても不安材料をたくさん抱えて生きている今のアンジーは昔とはまったく違う。ヴォイトも78歳と高齢であり、遅ればせながら互いを真に思いやれる時が来たのであれば何よりである。

なお11日の『第42回トロント国際映画祭』においてもプレミア上映会をおこなったアンジー。そこではシャイローお姉ちゃんと同じ趣味を思わせる白いスーツに黒いスニーカーを合わせた末娘ヴィヴィアンちゃん(9)の男装姿が印象的であった。

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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