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映画エウレカ初日 三瓶由布子「汗も鼻水も○○も流して頑張ります」

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 2000年代を代表するロボットアニメの劇場版「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」が16日、公開初日を迎え、声優の三瓶由布子(31)名塚佳織(32)古谷徹(64)と、京田知己総監督(47)が舞台あいさつを行った。

 今回の劇場版は05年のテレビ版を再構成したもので、“10年前の大事件”とだけ語られていた「サマー・オブ・ラブ」と、三瓶演じるレントンの父アドロックの生き様を詳しく描いたことが大きな目玉。

 アドロックは、レントンが幼いうちに行方不明になった設定で、当時は担当声優もいなかった。そのアドロックを古谷が演じたことに、三瓶は「初めて生きている姿と声を聞くことができて、涙が止まらなかった」と大興奮。

 京田総監督は、古谷の起用理由について「アドロックは“レントンの物語”が始まる前の主人公のような存在。ただ強いだけでなく、いろんな迷いがあり、カベにぶつかり、それでも人を救えるのが主人公だから、古谷さんしか考えられなかった」と話した。

 そんな重要な役だが、最初の登場は嘔吐(おうと)シーンで、古谷は「いきなり吐いてましたね」と苦笑い。テレビ版でレントンは、LFO(人型機動兵器)に乗って何度も嘔吐していたため、三瓶は「笑いました。レントンと言えば、テレビ版から“ゲロンチョ”なんで、親子だなあって。こんなところで親子を感じるのも何ですけど…」と解説した。

 古谷は「せっかくアドロックという役を頂いたので、また演じたい。監督に何とか出番を作って頂ければ。“2”や“3”で出てこられるかもしれない」と再登場を期待した。

 三瓶は「これからもレントンとして頑張って、汗も鼻水もゲロも流していく所存です」と次作に向けて力強く?抱負を述べ、ヒロインのエウレカ役の名塚は「三瓶ちゃんがマイクの前でいろいろ垂れ流すのを受け止め、今後もレントンを精一杯支えていきたいので、今後も期待してください」とファンに呼び掛けた。

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