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26歳娘に養子縁組申請書をサプライズで渡されて 継父が号泣(米)<動画あり>

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母親の恋人を紹介された時に、自分はこの人を受け入れられるだろうかと不安になった少女。しかしその男性はいつも自分のことを一番に考えてくれて、そばにいて支え続けてくれた。そんな継父に現在26歳になった女性が念願のサプライズをすると、泣いた顔を見せたことがなかった継父が号泣した。血の繋がりはなくとも、そこに親子の絆が確かに存在することを実感せずにはいられないニュースを『Inside Edition』や『Today.com』が伝えている。

米カリフォルニア州ロングビーチに暮らすリンジー・コリンズさん(26歳)が、母ジェイミーさんにマーク・ハイさん(55歳)を紹介されたのは9歳の時だった。ひとりっ子だったリンジーさんは、突然現れたマークさんに最初は「父親ではないこの人を、自分の人生に受け入れて生きていくことは難しいのでは…」という気持ちが湧いた。

ところがマークさんは、すんなりとリンジーさんの心を掴んだ。リンジーさんがポケモンカードを集めていることを知ると買いに連れて行ってくれたり、スケートボードにハマった時にはスケートパークへも一緒に行ってくれた。リンジーさんが高校生の頃には、参加していたバンドのライブを見に来てくれたこともあった。マークさんは母の恋人というだけでなく、常にリンジーさんを優先して考えてくれるような人だった。父親代わりになることを躊躇わずにいつもリンジーさんをサポートし守ってくれたおかげで、リンジーさんは孤独に陥るようなことは決してなかったそうだ。この17年間、リンジーさんはマークさんを実の父親のように慕い、いろんな時間を共有したという。

ここ数年間でマークさんとの絆が特に深まったと感じていたリンジーさんは、今年の父の日に養子縁組申請書をサプライズで渡すことにした。

リンジーさんから申請用紙の入ったプレゼントを手渡され、包み紙を開けたマークさんは「嘘だろ」と驚き、目頭を押さえ涙を流した。この様子を動画に収めていたリンジーさんは、当時の心境をこのように語っている。

「『イエス』と言ってくれるとは思っていましたが、プレゼントを渡す時にはとても緊張しました。継父はいつもジョークを言っておどけているような人で、これまで泣いたのを見たことがありませんでした。でも申請用紙を目にして号泣した継父を見た時、すごく嬉しかったし感動して私も泣いてしまいました。この瞬間を長い間待っていたような気がします。継父は私と母のために本当によくしてくれているし、私の親友と言っても過言ではありません。継父は今までも私の“父”でしたが、これからは正式な父となり、私たちはついに本当の親子になれるんだと思うととても幸せな気持ちです。もっと早くに養子縁組をするべきだったのでしょうけど、決して遅すぎることはないと思いました。」

リンジーさんとマークさんは、9月25日のお互いの誕生日に申請用紙にサインをする予定だという。このニュースを知った人からは「なんて素敵な話なの。マークさんはとても誠実で思いやりのある男性なんだね」「残酷なニュースばかりが伝えられる中でこういうニュースを見るとホッとする」「リンジーさん、ここまで大切に育ててもらってとても感謝しているんだね。こういう形で感謝と愛を示すのっていいね」「心が温かくなった。家族でお幸せに」といった声があがっている。

画像は『Inside Edition 2017年9月13日付「Man Breaks Down in Tears as Stepdaughter Asks Him to Adopt Her: ‘He Always Supported Me’」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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