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相変わらずスタイリッシュな「レンジローバー・イヴォーク」に、ふたつの特別仕様車が登場

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日本デビューから早6年あまりが経とうとしているのに、「レンジローバー・イヴォーク」のお洒落感やスタイリッシュさはまだまだ色褪せていない。「5ドア」「クーペ」「コンバーチブル」という3つのスタイルを揃えている点も実にユニークだ。

もちろん美しいデザインだけでなく、レンジローバーの名に恥じない悪路走破性まで兼ね備えているのだから、やはり只者ではない。



今回は、5ドアモデルをベースに安全性と快適性を高めた、限定89台と限定96台の特別仕様車を紹介しよう。

8月末から受注が始まった「レンジローバー・イヴォーク アドバンテージ エディション」と「レンジローバー・イヴォーク コンテンポラリー エディション」は、いずれも2017年モデルの「SE PLUS(608万円)」をベースに、レーンキープ・アシストやドライバー・コンディション・モニター、自動緊急ブレーキ、駐車支援機能などのドライバー支援システムを標準装備したモデルだ。



「アドバンテージ エディション(629万円・限定89台)」は、サントリーニブラック・ボディとシルバーフィニッシュ・18インチアルミホイールの対比によって、レンジローバー・イヴォークの造形美をシンプルかつストレートに際立たせている。



エボニー(光沢のある黒)で統一した内装は大人好みで、メモリー付き12ウェイパワー・フロントシートも備える。



一方の「コンテンポラリー エディション(699万円・限定96台)」は、ボディカラーを落ち着きのあるカイコウラストーン(限定48台)もしくは人気色ユーロンホワイト(限定48台)から選べる。足元は、存在感とシャドークロームのクール感がほどよい20インチ・アルミホイールを履く。



内装はボディカラーにマッチした色でまとめられ、オックスフォードレザー・ラグジュアリーシートや開放感をもたらすパノラミックグラスルーフを標準装備する。



パワートレーンは、2.0リッター直噴ターボ(最高出力240ps/最大トルク340Nm)に、街乗りからロングドライブまで幅広いシーンで活躍する9速ATを組み合わせる。駆動方式はもちろんフルタイム4WDで、道を選ばない悪路走破テクノロジーも満載されている。

(zlatan)

画像元:ジャガー・ランドローバー・ジャパン


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