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土屋太鳳『トリガール!』が空前の大コケ?”あざといキャラ”でアンチ急増も

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 土屋太鳳(22)の主演映画『トリガール!』が最後まで大コケだと話題になっている。『トリガール!』は中村航氏の同名小説の実写版で、1977年から毎年開催されている『鳥人間コンテスト選手権大会』出場校をモデルにした青春コメディ。9月1日から全国238館で公開中だ。しかし、公開初日から劇場の座席は埋まらず、数日後には閑古鳥がないていた。

9月4日に興行通信社が発表した全国週末興行成績によれば、まさかのトップ10入りを逃すという〝大惨事〟に陥っていたことがわかる。こうした流れを受けてか、当初は1日5~7回は上映されていた同映画だが、既に1~2回の上映に縮小されている(9月16日現在)。

なぜここまで爆死状態に陥ってしまったのか。映画ライターがいう。

「まずは内容に対する辛辣な意見がSNSで数多く発信されたことが大きい。主演の土屋と間宮祥太朗(24)が青春ドラマらしくぶつかるのですが、その姿がただの怒鳴りあいでうるさく観てられない。笑わせようとする意図が見え見えで寒かった。など、映画館から足が遠のく声が数多くみられました。これでは入場者数は当然伸びない。ですが、入場者数が伸びない理由は他にもあるとされています」

■『トリガール!』爆死理由は主演の土屋太鳳にあり?

土屋太鳳は2005年に「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」で審査員特別賞に選ばれ芸能界入り。その後、テレビCMや映画に出演し、人気女優の仲間入りを果たしている。そんな土屋だが、同性女性からの評判は芳しくないのだとか。

「あるネットサイトが行なった〝ぶりっ子が鼻につく女性芸能人ランキング〟で、土屋は3位にランクインしています。『トリガール!』のイベントに登場した際にも、共演の間宮とお互いに下の名前で呼び合うなど、間宮ファンから顰蹙をかっています。また、土屋を〝あざとい〟と感じている同性もかなり多いと言われています」(芸能記者)

映画の内容の前に、主演女優の嫌われっぷりがそのまま数字に表れてしまったということか。今回の爆死が、土屋の今後の女優活動にどう影響するのかも注目だ。
文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

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