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ビデオ面接の盲点はメガネ。印象よくうつるには?

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先日は、「増えているビデオ面接の傾向と対策」を紹介しました。

ビデオ面接初体験

それをリサーチしていたのは、じつは初めてのビデオ面接をすることになったからなんです。

しかも、あらかじめ用意された質問に答えるという、相手のいないオンデマンドのビデオ面接。テキサス在住のわたしにとってはアメリカの別の州に本社のある企業のお仕事です。

照明や背景をチェック。服装を選んでバッチリ準備。さて予行演習と、デバイスの前に座りました。

メガネどうしよう!?

デバイスまでの距離は60~70センチぐらいです。ふだんメガネをかけているので、その距離ではPC用のメガネを選びました。

しかし、このメガネ、ブルーライトカット機能レンズなので微妙な色味がついているし、おまけに照明に反射してテカるではありませんか......。

どうしよう!?

わたしがとった奇策は

メガネなしだと、いつもの自分じゃないみたいだし。レンズ反射防止加工がある遠近両用メガネじゃ、画面に出てくる質問が読めない(涙)。

PC用メガネなら画面は読めるけれど、レンズの反射は無視できません。

面接官からみて、応募者の目がよく見えないというのは致命傷だと思います。ほら、テレビニュースで、アナウンサーのメガネが照明を反射しているようなとき、すごく気になりませんか。

ということで、PC用メガネのレンズをはずしてフレームだけをかけるという奇策をとりました。

学んだ教訓

ビデオ面接が決まって、アメリカのキャリア系サイトの対策記事をいくつか読んだのですが、そのどれもメガネ対策には触れていませんでした。

メガネをかけているかたへ。ビデオ面接用に、レンズ反射やデバイスとの距離を考えた処方箋のメガネを作っておいてもいいかもしれません。伊達メガネやメガネなしというオプションもあります。

え、レンズなしメガネで臨んだビデオ面接の結果?

パスしました。

photo by Shutterstock


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