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夏帆も感動、黒沢組の「ホワイトぶり」が話題に

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 9月11日、女優の夏帆(26)が、ドラマ『予兆 散歩する侵略者』(WOWOW)の完成披露試写会に出席。会見では撮影中のエピソードなどが語られたが、同作品の撮影スタイルが大きな話題になっている。

この作品は、現在公開中の映画『散歩する侵略者』のスピンオフドラマで、本編でもメガホンを取った黒沢清氏(62)が監督を務める。今回、全5話を3週間で撮影するというタイトなスケジュールが組まれ、これを知った夏帆は「寝られないな」と不眠不休の撮影すら覚悟したという。しかし、実際に撮影が始まると想像以上にスピーディに進み、午後6時には撮影が終わっていたことが明かされた。

黒沢監督の現場は「深夜0時を越えるような撮影はしない」ことで知られ、それを目のあたりにした夏帆は「毎日家でごはんが食べられるなんて、こんな現場があるんだ」と感動したという。これには共演の染谷将太(25)も同意し、「最高でしたね。晩飯を家で食べられる現場なんて、なかなかないです」とコメント。それを横で聞いていた黒沢監督は「社会人として当たり前ですよね。普通だと思います」と笑顔で返した。

この黒沢監督の撮影現場エピソードには、世間でも感心する人が多かったようだ。ネットには「素晴らしい。理想的な職場だね」「映画やドラマの撮影現場って過酷なんだろうな。こういう現場がもっと増えればいい」「18時に終わるなら、それまでキツくても乗り切れるし、良い現場!」と、称賛のコメントが多数寄せられた。中には「テレビの現場で働いてるけど、深夜撮影はデフォルト。夕方に帰れる現場なんて珍しい」と、業界の厳しい現実を語る人もいた。

「映画やドラマの撮影といえば、過密スケジュールが多く、その苦労を語る出演者も少なくありません。昨年公開された映画『溺れるナイフ』は、撮影期間が17日間というタイトな日程で、主演の小松菜奈(21)は“撮影が過酷すぎて、明日死ぬんじゃないかと思うくらい”とこぼしていました。それだけに黒沢監督の撮影スタイルが称賛されるのは当然かもしれません」(芸能誌ライター)――現場が良ければ、作品も自然と良いものになる?


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