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新垣結衣『コード・ブルー』撮了で「大切な作品と実感」 山下智久も笑顔と涙

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フジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(18日21:00~22:24最終回)がこのほど、クランクアップを迎え、主要キャストたちが約3カ月にわたる撮影の感想を語った。

新垣結衣は「『コード・ブルー』がどれだけ自分にとって大切な作品か、サードシーズンを通してあらためて実感しました。本当に貴重なことだなと思います」と語り、「最後の(収録スケジュールの)追い込みはやっぱり『コード・ブルー』だな、とも思いました(笑)」と苦笑いした。

そして、戸田恵梨香は「長くつらい時が始まると思って撮影に入りましたが(笑)、あっという間に終わってびっくりしました」、比嘉愛未は「7年ぶりにまた『コード・ブルー』に参加できて幸せな日々でした。最高の夏になりました!」、浅利陽介は「みなさん大変でしたねー。気の知れた仲間と撮影を終えることができて幸せです」と、それぞれ感想を話した。

また、今作から参加した面々も、笑顔でクランクアップ。成田凌は「こんな思いのつまった熱量のあるスタッフの皆さんに出会えたことに感謝しております。(自身の役の)灰谷先生に出会えたこと、そしてこんなすばらしい作品に出会えたことは、役者人生にとってすごい大きなことだと思います。このすばらしい作品に、このすばらしいスタッフの方々とぜひまた一緒にお仕事したいと思いますので、僕自身も灰谷も成長していきたいと思います」と、今後の活躍に意気込み。

新木優子は「クランクインしたのもヘリポートでしたので、思い出のある場所でクランクアップできてうれしいです。たくさん支えていただき今日まで走りぬくことができました。沢山ご迷惑をおかけしたと思いますが、またご一緒できるようがんばります」、馬場ふみかは「とにかく必死に付いていくことに集中していました。(自身の役の)雪村と一緒に成長させていただいたかなと思います」と、それぞれ語った。

そして、安藤政信は「監督に呼んでもらい、この作品に参加することができて、すばらしいドラマに出会えました。ありがとうございました」と感謝した。

前回の第9話の最後に、開通前の地下鉄で起きた崩落事故の治療にあたっていた山下智久演じる藍沢耕作は、再崩落によって大量の土壌の下敷きに。命が危ぶまれる状況となっていたが、山下も笑顔と涙のクランクアップを迎えている。

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