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間宮祥太朗、“黄金世代”真っ只中で勢いを体感<インタビュー>

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【間宮祥太朗/モデルプレス=9月16日】放送中のドラマ「僕たちがやりました」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる9時~)に出演する俳優の間宮祥太朗(24)が16日、都内で2nd写真集『GREENHORN』の発売記念握手会を開催。イベント前にモデルプレスの取材に応じた。

1st『未熟者』から約2年ぶりの写真集は同じ意味を持つ英語をタイトルに、台湾の地で多彩な表情を撮影。「胃もたれするぐらい濃い内容」と本人に言わしめた珠玉の1冊で、現在の心境から恋愛観まで語り尽くしたロングインタビューも併載される。

― 今日は写真集の表紙と同じ衣装で!

間宮:今、写真を撮ってもらって思ったんですけど、表紙にはコンセプトがあって、こういう場所だったからうまいこと着てたんですけど、ちょっと今こういう場所で着るとよくわかんない(笑)。

― この表紙写真のコンセプトは?

間宮:自然のある場所でエナメルを着て、その質感のギャップが面白いような写真になればと思いました。

― 『ニーチェ先生』の前に髪を切ったことがネットニュースになって恥ずかしかった(※写真集インタビュー参照)…とのことでしたが、それはモデルプレスの仕業です。ごめんなさい。

間宮:いえ、「役作り」とか言われると「髪切っただけなんだけどな」みたいな。

― これからもモデルプレスでは間宮さんが髪を切ったことを報じたいと思います。

間宮:ありがとうございます(笑)。

― 早速ですが、髪を切りましたね。

間宮:切りましたね。『僕やり』ですごい変な伸び方をしていたので、「さっぱりしろ」とのお達しが(マネージャーから)あったので。

― ファンの方々からも好評のようです。

間宮:僕も楽なので良かったです。

◆間宮祥太朗にとって「2年間」の月日とは



― 2年前の『未熟者』の時にインタビューをさせていただきまして。あの時はちょうどドラマ『学校のカイダン』にご出演されていましたが、この2年間を振り返っていかがでしょうか。

間宮:自分の時間に対して疎いので、行き当たりばったりというか。その時その時で生活しているので、2年前と比べてどうなったかっていうと…割と過去の記憶に対してボンヤリとしています。さっきも裏で前回のことを話していたんですけど、「今とどう違ったのかな?」みたいなのは、あんまり自分の意識の中にはない。こうやって写真集にしてみて、写真もインタビューで言ってることも含めて、並べてみると、なんとなく変化していることはわかるんですけど。「具体的に何?」って言われると…何だろうなっていう。

― 『未熟者』発売時はちょうどこの場所で間宮さんにとって初めての囲み取材だったんですけど、それ以降途切れずに作品があり、取材もあり。

間宮:そうですね。でも、そこもあんまり意識したことがなくて。ありがたいことではあるんですけど、「そういうことが増えたな」とも考えたことないです。

― 写真集を前作と見比べてみるとどうですか?

間宮:衣装や背景があって、世界観がある中で、自分がどういう気分なのかってことにプラスして、前よりは「どういう風に見えるか」っていうことも、想像する部分は多くなったのかなっていう気がしますね。写真として、背景とか色々バランスを考えた時に、「どういう風に見えるんだろう?」っていうこと。自分の内側の部分だけではなく、外側からどういう風な写真があがるかっていう想像をするんです。昔から知っている、自分に芝居を教えてくれていた講師の方にも「前よりもその場所と馴染んでいるような写真のあがり方をしている」とは言われました。

― それは写真以外での意識としてもそうですか?「周りからどう見えているか」みたいな。

間宮:それが多分、ある程度するようになってきたということなのかもしれない。例えば「どういう人」っていうのとか、「こういうイメージ」って断定することで安心することもあるだろうし。僕自身はそのイメージをどっかで固定したいとか、どういう風に思ってもらいたいとかっていうのは特にないんですけど、事実「そういう風に映っているんだな」っていう情報だけはほっといても入ってくるので。意識というか、認識はしています。

― そういう周りからのイメージを「面白い」と思いながら?

間宮:僕に限らず、誰か別の人でもイメージがついていたとして、それが本人とギャップがあったり、そのまんまだったりもするので、面白いなと思う時は面白い。一個、固定されたイメージを壊していくみたいなのは、割と好きですけどね。自分に限らず、人がそういうのを壊しているのを見ると「いいな」と思います。

◆世代の勢いを体感した『帝一の國』



― 2年前のインタビューの時、自分たちの世代が「強い」と思われたらいいな、とおっしゃっていたんですけど、今まさにその状況ですよね。

間宮:実感としてはあります。みんなどんどん面白い作品に出て、作品だけに限らず、バシバシ色んなところで大きくなっていっているし。2年前に比べてっていうことで言うと、一番感じたのは『帝一の國』じゃないですか。『帝一の國』で同世代と言われる俳優が揃って、僕ら側の熱量もそうですし、『帝一の國』という作品とあのメンバーを迎えてくれる人たちの気合いが、一つの勢いのあるムーブメントになって。それを『帝一の國』で特に体感したので、「力があるな」っていう風になってきたのかなって。これから20代後半になっていくので、もっともっと一線でガーッといけたらいいですね。

― これからも楽しませてください!最後に間宮さんの熱いファンの方々へメッセージを。

間宮:2年という、僕の中では短い期間の中で、もう一回写真集を出すことになるとは思いませんでした。それは正直驚いている部分です。あとはそこにいらっしゃる大編集長(笑)はじめ、「今出そう」と思ってくれる方々がいるっていうのは、すごく幸せなことだと思いました。1stと同じスタッフで出来たことが、やっぱり良かったなと思いましたね。一緒のレンジではあるんですけど、だからこそ「一枚皮がめくれました」ってところを見せていこう、みたいな作り方が良かったなと思っています。間宮祥太朗のことを除いたとしても、写真集の中身的に割としっかり詰まった一冊にはなっていると思っていて。“全部のせラーメン”みたいな感じにはなっていると思います(笑)。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

■間宮祥太朗(まみや・しょうたろう)


1993年6月11日生まれ。神奈川県出身。08年、「スクラップ・ティーチャー~教師再生」にて役者デビュー。これまでの主な出演作はドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」「水球ヤンキース」「信長協奏曲」「早子先生、結婚するって本当ですか?」、「ニーチェ先生」では主演を務め、映画「ライチ☆光クラブ」「高台家の人々」「黒い暴動」「闇金ウシジマくんザ・ファイナル」「帝一の國」「お前はまだグンマを知らない」「トリガール!」などに出演。公開待機作に「全員死刑」(11月18日公開)、「不能犯」(2018年2月1日公開)など。現在、ドラマ「僕たちがやりました」(関西テレビ)放送中。

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