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自動ブレーキ+4WD=高齢の両親に最適! スバル インプレッサスポーツのすすめ

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▲2010年に登場したEyeSight(ver.2)は自動ブレーキ(当時は衝突被害軽減ブレーキと呼ばれていた)機能を装備。前方への誤発進抑制機能や、車間距離警報機能も備わっています
▲2010年に登場したアイサイト ver.2は自動ブレーキ(当時は衝突被害軽減ブレーキと呼ばれていた)機能を装備。前方への誤発進抑制機能や、車間距離警報機能も備わっています 離れて暮らす両親の車が安全だと安心できる

やっぱり安全装備って重要だな、としみじみ感じている、ぴえいるです。新潟に住んでいる両親に車を買い替えさせることで、交通事故を未然に防ぐことができています。私ももう、51歳ですから、両親もだいぶいい年齢です。父親は83歳になりますから。
両親が自動ブレーキ機能搭載車にようやく乗り替えてくれたのが今年の5月。7月にはさっそく、父から「スーパーから国道に出ようとしたら、急に警告音が鳴ってメーター周りが真っ赤になって。慌ててブレーキを踏んだら、右から車がシュパーンって、スゴい勢いで通過していったんだよ!」と、ぼやきのような感謝の言葉をもらいました。要は、父の確認不足ってことですけれど。
お盆休みに帰ったときには「そういえばこの前、厚顔のおばちゃんが自転車で車の前を急に横切ったから、また警告音が鳴ってメーターが真っ赤に……」。要は、父の前方不注意なんですけれど。
いずれにせよ、自動ブレーキ付きの車にしたことで、2回も事故を未然に防ぐことができたのです。
高齢の両親をお持ちの方ならおわかりかと思いますが、年齢相応に反応が遅いんです。とはいえ、田舎では車がないと国道や県道沿いのスーパーへ買い物にも行けないので「免許を返上しろ!」とはなかなか言えません。
同じように、離れて暮らす両親の運転にヒヤヒヤしている人、結構多いのではないでしょうか。

▲日本において、ぶつからない車の先駆けといったらやっぱりスバルのアイサイト。こちらはVer.2搭載のインプレッサスポーツ
▲日本において、ぶつからない車の先駆けといったらやっぱりスバルのアイサイト。こちらはVer.2搭載のインプレッサスポーツ 100万円から選べる「ぶつからないクルマ」

オススメはスバル インプレッサスポーツ(4代目)です。自動ブレーキの認知度を飛躍的に高めたアイサイトのver.2搭載車(2014年末からver.3に進化)は中古車でも人気あります。その中で、インプレッサスポーツは2016年9月にモデルチェンジしたことで、4代目ならだいぶお得に探せるようになってきていて、総額150万~160万円ってところが狙い目でしょうか。100万円以下なんてのもちらほら見かけるくらいです。
ちなみに、4代目のアイサイトver.2搭載車はもれなく2Lエンジンの4WDです。4WDは、タイヤ4本すべてにパワーが配分されますから、当然、走破性は高くなります。走行中の安定感が違いますから、高齢の両親には4WDがいいのです。加えて、もし、あなたの実家が、私のように雪の降る地域であれば、なおのことですね。

▲このモデルのインプレッサは「2015年度予防安全アセスメント」において、満点評価で最高ランクであるJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得。その意味でも安心です
▲このモデルのインプレッサは「2015年度予防安全アセスメント」において、満点評価で最高ランクであるJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得。その意味でも安心です
▲ステレオカメラの利点を生かし、車や障害物だけでなく、白線、ガードレール、歩行者、自転車も検知できることがアイサイトのメリットです
▲ステレオカメラの利点を生かし、車や障害物だけでなく、白線、ガードレール、歩行者、自転車も検知できることがアイサイトのメリットです
ちなみに私は乗り替えてもらうまで2年かかりました。たとえ嫌がられても粘り強く交渉することが肝心です。その第一歩として、敬老の日に感謝を伝えるとともに「そういえばさ……」と話をしてみてはいかがでしょうか。

スバル インプレッサスポーツの物件を見てみる▼検索条件スバル インプレッサスポーツ 4代目 × アイサイトVer.2搭載 × 総額160万円以下 × 修復歴ナシ × 総額表示ありtext/ぴえいる
photo/SUBARU、篠原晃一

外部リンク(日刊カーセンサー)

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