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アンジェリーナ・ジョリー、離婚申請後の生活は「容易なことは何ひとつない」

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夫ブラッド・ピットとは、子ども達を愛情タップリに育てる理想的な夫婦と思われていたアンジェリーナ・ジョリー。しかし昨年、家族が乗っていた機内で「ブラッドvs長男」の親子喧嘩が勃発。それを見たアンジェリーナは離婚を申請し、ブラッドはまさかの展開に狼狽え憔悴しきったことが伝えられた。あれから約1年、このほどアンジェリーナが『ニューヨーク・タイムズ』の取材に応じ、現在の暮らしについて正直に胸のうちを明かした。

「私、シングルでいるのが好きではないの。シングルになるなんて、私は望んではいなかったから。良いことなんて、何一つないの。」

先日受けたインタビューでもそう話していたアンジェリーナ・ジョリーが、今度は『ニューヨーク・タイムズ』の取材に応じこう語った。

「(女手一つでの育児・生活に)容易なことは何ひとつない。それどころかものすごく困難で、酷く辛い状況だわ。でも私は自分の家族の健康だけが望みなの。」

「子ども達の状態は、良くなってきているわ。」

またアンジェリーナは一連の騒動で「あたかも夫をポイ捨てした“悪者”」のように誤解されたことも意識しているらしく、こうも述べている。

「万人に理解され、好かれる人になりたいなんて思わないわ。決してね。そうならなくても結構よ。だって、私には自分がどんな人間か分かっているもの。子ども達もそう、よく理解してくれているの。」

「そして、数か月はかかったわ。(ブラッド・ピットと破局し)これからは何もかも自分でこなす必要があると理解するまでにね…。」

ちなみに今のアンジェリーナは子ども6人と一緒に暮らしているが、新しく暮らし始めた家の飾りつけや家具選びは子ども達も一緒になって取り組んでくれたという。

「(新居への移動は)様々な瞬間に溢れていたわ。ハッピーな時間よ。そう、ハッピーでキラキラ輝くような瞬間…。そんな瞬間こそ、私達は求めていたのよ。」

アンジェリーナはトロント国際映画祭にも子ども達と参加し、「子ども達は本当に良く助けてくれる」「私の親友のような存在なの。こんなに力になってくれるのは、この子達だけよ」とも述べ、ブラッドを交えた家族生活が意外に暗かったこと、そしてアンジェリーナが誰より頼りにしているのは我が子らであることを強調した。

度重なるがん予防手術をアンジェリーナが受けた際も、ずっと寄り添い「元気でいてくれたらそれで良い」と支えたブラッド。今になって「家庭を暗くしていた」「一番の支えではなかった」と示唆され、ブラッドはどんな気持ちでいることだろうか。

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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