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YOSHIKI“ドラム”を見つめる姿 リハビリに心配の声「無理しないでゆっくり…」

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X JAPANのYOSHIKIが5月16日にロサンゼルスにて頚椎椎間孔狭窄症の治療で人工椎間板を置換する緊急手術を行ってから9か月が経つ。彼が9月15日『Yoshiki yoshikiofficial Instagram』にドラムセットの前に佇んで何かを考えるような姿を公開してフォロワーの注目を集めている。

手術に成功したYOSHIKIだが、6月20日の記者会見ではかなりの痛みとともに「人工の頚椎が体になじんでないのか、右半分が誰かに首を絞められている感じ」と状態を明かし「ヘッドバンギングってよくない」と笑わせた。医師からは激しい運動を半年間止められているが、少しずつリハビリを始めると話していた。

彼は今回の投稿で「#リハビリ をかねて #ドラム にさわり始めた」と明かしたが、「無理しないでゆっくりやってください」「絶対に無理はしないでください! ゆっくり、ドラムと身体と対話してくださいね!!」とファンは心配だ。

それでもやはり「ゆっくりゆっくり…またいつかよっちゃんがステージでドラムを叩く姿を見れると信じて祈り続けます」「いつかまたYOSHIKIさんがドラムを叩く姿を観たいです!!」と願う気持ちもある。

彼も「ヘッドバンギングってよくない」と自覚して、他のミュージシャンたちに長く続けたいならばヘッドバンギングではなく違うパフォーマンスを考えるべきだと助言していた。これからはドラムの叩き方を工夫するのではないか。

9月18日に放送される音楽特番『MUSIC STATION ウルトラFES 2017』(テレビ朝日系)ではYOSHIKIが大トリを務め、オーケストラをバックに『Forever Love』をピアノ演奏するという。

X JAPANでドラムを叩く姿を見たいのはやまやまだが、「このままではアーティストとして再起不能になる」と診断されて緊急手術を受けただけに細心の注意を払ってリハビリを進めてほしい。

画像は『Yoshiki 2017年9月15日付Instagram「Started touching #drums as #rehabilitation.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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