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【岐阜】帰ってきた豚骨ラーメンの名店「治朗」に行ってきた!

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岐阜県各務原市にある「長浜ラーメン 治朗」は、数年前に地元の人に惜しまれながらも閉店した、豚骨ラーメンの隠れた名店。そんな「治朗」が2017年5月、ひそかに復活したと聞きつけ、各務原在住の筆者が行ってきた!博多出身の店主が営む同店は、博多から麺を直送するなど、本場の味にとことんこだわっている。昔食べた忘れられないあの味…、復活後はどうなっているのか。

看板メニューの博多豚骨ラーメン(700円)は、ライト豚骨のスープでクリーミーな味わいが特徴。しつこさや臭みがないため、女性や子どもにも食べやすい豚骨ラーメンだ。麺はストレートの細麺で弾力があり、歯切れの良さも抜群。トッピングには刻みネギとキクラゲ、そして食感のよいチャーシューがのっている。数年前に食べた時より格段にパワーアップしている印象だ。

この店の博多豚骨ラーメンは、もちろんそのまま食べてもおいしいのだが、卓上に並ぶ調味料や紅ショウガ、ゴマをお好みで加えてみるのもがオススメだ。特にイチオシしたいのが辛味ソースで、ゴマ油風味に辛味ソースをラーメンに加えると味の変化が楽しめる。辛味ソースはそこまで辛くないが、一度に多く入れると風味がガラッと変わるため、少しずつ加えながら味を調整しよう。

「らーめん Nageyari」や「丸和」などの人気店がしのぎを削り、最近では「各務原大勝軒」もオープンした各務原市。名店の復活も加え、ますますラーメン激戦区となりそうだ。【東海ウォーカー/淺野倫孝】

https://news.walkerplus.com/article/121700/

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