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女性起業家「日本は豊か。ストレスをためてまで…」 課題はロールモデルの少なさ

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(「株式会社ボーテクリエイト」代表取締役で心理カウンセラー・向井ゆきさん)

女性の社会進出が進む今でも、日本における女性社長の割合はわずか7.69%(帝国データバンクより/2017年4月末データ)。海外と比べると極端に少ないのが現状だ。そんな中、イチから企業して年商1億円以上稼ぐ女性たちが日本にもいる。

SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(AbemaTV)では、「起業して1億!ミリオンダラーレイディ」をテーマに、1億円以上もの年商を稼ぎ出す女性たちが赤裸々に語った。

▶︎9月16日(土)夜23時からは「Wの悲喜劇again #5 『酒で地獄をみたオンナ』」
(※放送時刻になったら通知でお知らせ! AbemaTVアプリ内の 番組表 から「通知を受け取る」がオススメです)
▶︎再放送は 9月17日(日)17時~
▶︎ 過去の「Wの悲喜劇 ~日本一過激なオンナのニュース~」はAbemaビデオで無料視聴できます。


 2017年に発表された36カ国の中堅企業における経営幹部の女性の比率が日本はわずか7%と最下位。日本では女性が会社経営にかかわることがまだまだ少ない。

その理由について株式会社ボーテクリエイトの代表取締役で心理カウンセラーの 向井ゆきさん は「逆境を乗り越えてまでほしいものがある女性が少ないのでは」と分析。「日本はある程度豊かでストレスをためてまでやりたいという女性がいない。ある程度のところでも幸せを感じられる」と説明した。これを受けMCのSHELLYは「20年くらい景気が悪く安定ばかり求めて育ってきた子たちは夢を追うのが面倒くさいってなっているのかも」と共感。

(女性経営者の交流会「エメラルド倶楽部」の代表理事・菅原智美さん)

一方で女性経営者の交流会、 エメラルド倶楽部 の代表理事、菅原智美さんは「かっこいい(女性起業家の)ロールモデルが少ないというのもある」と指摘し、女性がバリバリ働くと結婚をあきらめて仕事に生きるイメージがあるのではと推測した。

(『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』番組MCのSHELLY)

専業主婦から起業家になり、離婚を経験した向井さんは現在フリー。恋愛に対しては「安心感がほしい」と話し、「話を聞いてくれる人がいい。野心がある人を求めてもいない」と説明。これにはSHELLYも同意し「男の人で野心がなくても全然いい。どっちかが稼げばいいし、ふたりで野心があってもいい。どっちも受け入れれば生きやすくなるのにっていうのはありますよね」と話した。

( AbemaTV /『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)

▶︎ 9月9日放送「起業して1億!ミリオンダラーレイディ」
▶︎ 次回は9月16日(土)夜23時から放送「酒で地獄をみたオンナ」
(※放送時刻になったら通知でお知らせ! AbemaTVアプリ内「通知を受け取る」がオススメです)

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