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服部真湖 今年8月に離婚していた…原因は夫の浮気 テレビで初告白

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 女優の服部真湖(56)が今年8月に米国人男性と離婚していたことが16日、分かった。

 この日放送のTBS「明日は我がミーティング」(後2・00)で初告白した。司会の同局・吉田明世アナウンサー(29)が「ちょっと驚きだったのが、離婚報道がどこにも出ていない」と水を向けると、服部は「全然言っていないですもん、誰にも」と明かした。夫の浮気が原因で、離婚成立まで6年を要したという。

 「結婚当初から月半分は彼がいないんですよ。仕事でアメリカに行っていたり、ヨーロッパに行っていたり。子どもが生まれてからは、なおさら私は子どもと日本をベースにいたので、すごく満足していたから、何の(浮気の)疑いもしていなかったんですけど。結果的には、私と結婚する前に付き合っていた人と(浮気)。昨日今日に始まったんじゃなく、その人のことを私も知っているし、クリスマスカードも届くし、パーティーにもいるし。昔の彼女とは知っていたから、全然何とも思わなかった」と経緯を説明した。

 国際離婚の書類手続きは複雑。財産分与、養育費、子どもに関する取り決めなど、詳細なルールすべてに合意するまで6年かかった。弁護士費用は時給7万円。「離婚の精神的プレッシャーよりも、弁護士さんに払うお金、どうしよう」と振り返った。

 服部は1978年、17歳の時、カネボウのキャンペーンガールで芸能界デビュー。その後、「夜のヒットスタジオ」の中継などでバイリンガルリポーターとして国際的に活躍した。87年、26歳の時、9歳年上の米国人男性と結婚し、渡米した。雑誌モデルになるなど、おしどり夫婦として知られた。

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