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成否を分ける?同棲や結婚が失敗しやすい住まいの特徴3つ

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こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。

いざ同棲や結婚をするとなると「ケンカが増えちゃうかな」「ストレスが溜まらないか」と、不安を抱く方は少なくありません。何十年も別々に生きてきたのですから、価値観や生活習慣の違いを懸念して当然です。

実は一緒に住む際に失敗しやすい家、仲良く過ごせる家には特徴があるのです。

そこで今回は“同棲や結婚が失敗しやすい住まいの特徴3つ”をご紹介いたします。

ワーカホリックな男との付き合い方

■ ■1、ひとりになれない

どんなに相手を愛していても「ひとりになれる空間が欲しい」そう考える人は少なくありません。

一緒に暮らした際に、離れて過ごせる部屋がないと仕事や生活のストレスをお互いにぶつけあってしまいがちに。

ワンルームのように『常に相手と同じ空間にいる』お家ですと、ケンカをしたときにも冷静になれず、どんどん険悪になってしまうなんてことにも。

寝室とは別にもう1つ、狭くてもいいので書斎や趣味の部屋があるとベターです。

■ ■2、睡眠問題

2人が心地よく暮らすために、快適に睡眠がとれるかどうかは非常に重要です。睡眠が足りていないとイライラと不機嫌になりやすくなるからです。

お互いの生活リズムがあわない場合は、支度音などで睡眠を阻害しないような間取りを選ぶのがオススメです。

また、どちらかが寝相が悪い場合や体格が大きい場合は、大きなサイズのベッドを選んだり、掛け布団はひとり1つずつ用意したり、シングルを2つくっつけて使用するといった工夫が必要です。

寝不足は不和のもとと心得ましょう。

■ ■3、薄い壁

「引越ししたら、隣近所の音が筒抜けだった」と、音に関するストレスを耳にすることは多いです。

彼との会話をお隣に聞かれてしまうかもと思うと、他愛ない話でケラケラ笑うのも気を使ってしまいますよね。2人のうちどちらかが、音に敏感な場合は特に防音を重視して住まいを選ぶことをオススメします。

■ ■おわりに

いかがでしたか。

仲良く一緒に暮らしていくコツは“できるだけ不快な思いをしないように備えておく”ことです。同棲や結婚生活が楽しいものとなるように記事をお役立ていただけたら幸いです。(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)

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