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ロックバンド「カブキロックス」の氏神一番、総額8000万円の詐欺被害を告白

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9月14日放送の「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)に、1989年「三宅裕司のいかすバンド天国」で大ブレイクしたロックバンド「カブキロックス」のボーカル・氏神一番が登場し、総額8000万円の詐欺被害にあったことを告白した。

氏神一番、金銭トラブルに巻き込まれる


沢田研二の「TOKIO」を江戸時代風にアレンジした「お江戸-O·EDO-」が大ヒットした「カブキロックス」のボーカル氏神。「1stアルバムが結構売れたので、その時のMAX月収が約1000万円ぐらい」と明かすとスタジオは騒然。作詞作曲分の印税もプラスされていたという。

25年前、知人の勧めでモツ鍋店の経営に手を出した氏神は「『良いモツ入りますから、全部私がやりますから、店に来なくても良いですから』って言うから全部開店資金渡した。開店することになって人を雇ったんだけど、肝心のモツが届かなかった」と告白。

開店日には、雑誌や新聞記者が取材に来ていたため一旦オープンするも、食材がないため即閉店したという。MCのネプチューン名倉潤が「不手際なんですか?向こうの」と聞くと「騙されてた」と氏神。その金額は2000万円だったという。

その後も、懲りずに目黒にレストランバーをオープンした氏神。前回の失敗を活かしオーナーとして毎日働いたというが「最初はバーンと結構売り上げが上がった。そろそろいいかな?と思って。バンドのツアーとかレコーディングもあるし店長に任せた」と語った。

しかし、連日のように店長から無銭飲食の被害報告があったと言う。調べた結果、店長が友達を呼んで毎晩飲みあかし800万円を無銭飲食。10ヶ月で閉店に追い込まれたことを明かした。

次に音楽スクールを経営したという氏神は「音楽に集中して後輩を育てなアカンなと思ってた。それは結構上手くいって200人くらい生徒も集まってた」と説明。

そして、黒字になったため知人の投資会社に5000万円を投資したところ、なんと1年で経営破綻。「他の人は取り立てに行ってた中、僕は『いい』って言ってたら最終的に死んじゃって…社長が」と衝撃の結末を語った。


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