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サバイバル生活、1つだけ何かを持っていけるとしたら…? マッチ・ライターは2位

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優勝者は賞金1億円! リアリティーショー番組『サバイバー』


 元祖リアリティーショー番組と呼び声高い『サバイバー』。米国をはじめ、フランスなど世界各国で大人気となった“世界最強サバイバルリアリティ番組”です。この番組は視聴者参加型で孤島や密林など、過酷な環境の中に隔離された挑戦者たちが、サバイバル生活を繰り広げ、残った最後の1人はなんと賞金(アメリカ版では約1億円)を獲得。

今では世界各国で現地版が制作・放映されている『サバイバー』ですが、日本でも『無人島0円生活』など、スリルがありながら楽しめるサバイバル番組は人気です。また、就職活動をした人はグループディスカッションで「無人島でサバイバル生活をすることになったら何をもって行くか?」をテーマに議論した経験がある人もいるかもしれません。

もし自分がジャングルや無人島に連れて行かれて、サバイバル生活をすることになったら……? 今回は編集部が老若男女100人に聞いた「サバイバル生活に持っていきたい物(1つだけ)」をアンケート。結果は以下の通り。


サバイバル生活に持っていくなら? 1位はナイフ


(画像はクリックで拡大)

[選択肢:ラジオ、ナイフ(刃物類)、パソコン、無線機、ロープ、マッチ・ライター、衣類、水、食料、テント、釣り道具、スマートフォン・携帯電話、その他(自由記入)/20代~50代の男女100人にアンケート/データは編集部調べ]

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9月16日(土)20時~

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9月17日(日)20時~
▷放送はAbemaTVの REALITY SHOW チャンネルで!
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1位「ナイフ」を選んだ人の意見


ナイフがあれば狩りもできるし、その肉を切って料理をすることもできる。また、木の枝を切って道を作ることや、その枝で家を作ったり火を起こすための薪にすることもできる。(男性 会社員 30代)

ナイフがあれば食べ物の調達、寝床の準備、護身など、サバイバル生活を始めるのに便利そうだから。食料や水は枯渇すれば終わり。ラジオ、携帯などは電気が無ければ動かない。ナイフはさびにくいものをもって行けば、長い期間そのまま使えるから。(女性 主婦 50代)

サバイバル生活では獣に襲われることも想定できる。刃物があればいざとなれば戦うこともできるし、倒せれば動物を食料にするために捌く道具としても活用することができる。(女性 主婦 20代)

電源が必要なものは直ぐに使用できなくなる。知恵があれば代替え品が現地で調達できるものもある。ただ、刃物は現地調達が一番難しいものだと思うし、燃料になる木や枝や、食料になるものを切ったりするには、刃物は欠かせないと思います。(女性 主婦 50代)

2位「マッチ・ライター」を選んだ人の意見


火を起こすのは大変。火があれば、雨水や川の水を煮沸して飲み水に、食べ物は焼いて食べられるし、動物よけになり、寒い時は火にあたって寒さをしのげる。(女性 主婦 30代)

大体の道具は即席で作れそうですが、火を起こす道具だけは簡単には作れないため、マッチやライターがあるとかなり便利になると思います。(男性 会社員 30代)

刃物は尖った石等で代用できるのが、火は代用できるものがないため。また、夜間に火を起こすことで、調理や自衛(動物は火に対して恐怖を抱くため)にもなる。寒い場所では暖も取れる。(男性 会社員 30代)

3位「水」を選んだ人の意見


東日本大震災の際、水を備蓄しておらず、飲むことも歯磨きもトイレの水を流すことも出来ず、本当に困ったから。他のものがなくてもなんとか代用出来るが、水がないとなんともならない。とりあえず水さえあればしばらく生き延びることが出来る。(女性 主婦 50代)

東日本大震災の被災県在住ですが(被災地ではありません)、震災のとき、ライフラインの一部が止まって困りました。ただ、水とガスだけは使用可能で、特に水は、餓えや渇きに対応できるし、トイレにも困らなかったので、とても大切な資源だと感じた。(女性 無職 30代)

3位(同率)「スマートフォン・携帯電話」を選んだ人の意見


ネットにつながる、充電されているなど実際に使えることが前提になるけれど、サバイバル生活をする上で必要な情報をその都度手に入れることができる。道具の作り方や比のおこしかた、食料の調達などあらゆる情報に困らない。(女性 自営業 30代)

サバイバル知識がないので、サバイバルについて勉強するため。自然の中で食べても大丈夫なものを調べる。ライト機能も役に立つ。(女性 学生 20代)

1位はナイフ、水は東日本大震災の経験から「必要」と断言する人も


 なんと1位はナイフ(44%)。火をつけるために必要なマッチ・ライターが2位に続き、3位が水やスマートフォンという結果に。東日本大震災などの経験から、一時的にライフラインが止まった際に「水は必要」と主張する人もいました。

その他、「寝床の確保が最重要だと思う(男性 自営業 30代)」とテントを選ぶ人や、「釣り道具は便利。生きていくためにまず食をおさえる必要がある。ナイフは尖った石で確保、薪で火をおこして海水はろ過できる(男性 自営業 20代)」と釣り道具を選ぶ人もいました。

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9月のAbemaTV(アベマTV) の REALITY SHOWチャンネル で放送中の「サバイバー」でも火起こしに苦戦するメンバーや、食糧の調達に苦労するチームの様子が放送されます。サバイバル生活で残った1人の勝者には1億円! 見逃し放送なし、迫力違いのサバイバル生活は必見。

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9月16日(土)20時~

▷ サバイバー シーズン18~トカンティス編~ 第7~8話
9月17日(日)20時~

▷放送はAbemaTVの REALITY SHOWチャンネル で! (※放送時刻になったら通知でお知らせ! AbemaTVアプリ内「通知を受け取る」がオススメです)

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グラフ: eegraph.com

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