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【抹茶ラブ】 升入りで大ブーム!人気の抹茶ティラミス5店食べ比べレポート

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SNSを中心にどんどん拡散され、大人気になった抹茶ティラミス。おなじみの升に入ったものから個性派まで、関西ウォーカー編集部・松浦が実食レポートをお届け!<※情報は関西ウォーカー(2017年9月5日発売号)より>

■ 大阪の新店に早くも行列!ティラミス人気の火付け役

SNSで人気が爆発、京都で行列店となった「抹茶館」が国内4号店を大阪にオープン。早くも行列ができる人気店に。京都・宇治の老舗「森半」の抹茶を使ったしっかりとした抹茶の風味、ほかにはない食感のティラミスは並んででも食べる価値あり!

【グランプリ】「宇治抹茶のティラミス」(594円)。抹茶のソースを染み込ませたスポンジにクリームを重ね、仕上げに抹茶を。ドリンクセットは918円。

独自の配合で作る、なめらかなクリームの上に抹茶を振りかけて仕上げる。

「なめらかな食感にまずびっくり。店内でクリームを作っているので、いつでもできたての状態と聞いて納得。抹茶らしい苦味もほのかに感じられて甘すぎない。すべてのバランスが完璧!」(松浦)

「ソフトクリーム抹茶きなこわらび餅」(594円)やドリンク類はテイクアウトできる。

セルフ形式なので、店頭で注文してから店内の席へ。

「ティラミスは1号店がオープンしてからずっとお出ししているので、グランプリに選ばれてうれしいです!」と、店長の福岡千明さん。

■MACCHA HOUSE 抹茶館 なんばウォーク<住所:大阪市中央区千日前2-1-15 なんばウォーク2番街 電話:06-6214-5635 時間:10:00~22:00(LO21:30) 休み:施設に準じる 席数:40席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 地下鉄なんば駅と直結>

■ 上品な装いながら抹茶好きは必食の濃さ!

明治2(1869)年に京都・山城で創業した老舗「宇治園 喫茶去」では、カフェの新メニュー・抹茶ティラミスが大人気。緑の升に入ったティラミスは京都府産宇治抹茶を贅沢に使用。お茶屋さんならではの濃い風味を堪能できる。

【準グランプリ】「抹茶ティラミスセット」(1080円)。数量限定なので、早いと昼ごろに完売することも。セットのドリンクは煎茶や抹茶などから選べる。

表面の抹茶で風味と香り、スポンジからは苦味や抹茶の深い旨味が感じられる。

「表面の抹茶も下の生地も抹茶好きにはたまらない濃さ。全体的に甘さ控えめで、抹茶の風味が存分に感じられるのはさすがです!」(松浦)

「抹茶喫茶去パフェ」(880円)は定番人気のメニュー。こだわりのゼリーやソフトクリーム、白玉、ケーキを重ねてボリュームたっぷり。

心斎橋筋商店街にあり、カフェは1階と2階に。店頭では自慢のソフトクリームやグリーンティーなどがテイクアウト可能。

「抹茶の濃さではほかに負けません!伝統工芸『山中漆器』製のオリジナルの升も写真映えすると好評です」と、スタッフの永仮涼子さん。

■宇治園 喫茶去(1F・2F)<住所:大阪市中央区心斎橋筋1-4-20 1・2F 電話:06-6252-7800 時間:1F14:00~18:0(LO17:45) ※9月末まで土日祝のみ営業、2F10:00~20:00(LO19:45) 休み:なし 席数:1F31席、2F50席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:地下鉄心斎橋駅よりすぐ>

■ 抹茶×焼麸×日本酒!おちょこに入った個性派

「OTYOBO by ENGAWA cafe」は、生麸や焼麸を使ったオリジナルスイーツが楽しめる「えんがわカフェ」の2号店。定番の生麩まんじゅうのほか、おちょこに入ったティラミスは2号店のオリジナルスイーツ!

「焼麩の抹茶ティラミス」(432円)。抹茶は焼麸に染み込ませ、マスカルポーネチーズには京都の酒蔵の日本酒を合わせる。ほかにはない食感と大人の味わいに。

ナッツや酒かすなどを使用したビスケット、白あんなどが最下層に。

「焼麸(写真)からジュワッと広がる抹茶の風味、日本酒の香りもしっかりします。おちょこの中にいろんな食感や風味が詰まってます!」(松浦)

プレーン生麩×抹茶あん、イチゴ生麩×白あんなど6種ある「OTYOBOの生麩まんじゅう」(345円~399円)。テイクアウトも可。

町家を改装。2階は席数も少なく、ゆったり過ごせる空間。1階にはカウンター席も。テイクアウトのみでも気軽に立ち寄って。

■OTYOBO by ENGAWA cafe<住所:京都市中京区新烏丸通二条上ル橘柳町155-4 電話:075-746-2488 時間:11:00~18:00(LO17:00) 休み:木曜 席数:11席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:地下鉄京都市役所前駅より徒歩6分>

■ 和と洋を融合させるふわふわの抹茶クリーム

お茶や抹茶を気軽に楽しめるカフェ「T-GREEN'S」が天神橋筋商店街の1号店に続き、2号店をオープン。新メニューとして登場した抹茶ティラミスは、食べたあとに升が持ち帰れるのもうれしい。

「抹茶ティラミスセット」(1200円)。マスカルポーネチーズと生クリームには、京都の茶屋さんから仕入れる抹茶を加えている。下層は竹炭珈琲シフォンケーキ。

うっすらとした抹茶色ながら風味は濃厚。軽い食感で食べやすい。

「オーナー厳選の抹茶はおうすでも飲めるだけあって香り豊かで苦味もしっかり。ふわっと軽いクリームの下の甘納豆も食べ応えあり」(松浦)

オーストラリアやニュージーランドで親しまれるお菓子、パブロバを抹茶やあんこと合わせた「パブロバパフェ抹茶」(700円)。

天王寺動物園や通天閣へもすぐのにぎやかな場所に立つ。スイーツやドリンクなどテイクアウトメニューも充実。

■T-GREEN'S 新世界店<住所:大阪市浪速区恵比須東2-1-22 電話:06-6631-5666 時間:10:00~22:00(LO21:30) 休み:なし 席数:48席 タバコ:禁煙、テラスのみ喫煙可 駐車場:なし 交通:地下鉄v動物園前駅より徒歩4分>

■ 抹茶と豆腐を合わせさっぱりヘルシーに

「よーじやカフェ 祇園店」は、あぶらとり紙が京みやげの定番、「よーじや」のカフェ。抹茶や豆腐などを使った京都らしい和スイーツがそろう。おとうふティラミスは祇園店と嵯峨野嵐山店のみで提供。

「おとうふティラミス」(670円)。豆腐に抹茶を合わせたティラミスに豆腐を使ったクリームを添えて。ほかにも抹茶スポンジや黒糖など和の素材を使用。

豆腐の風味を抹茶が引き立てる。

「豆腐を生かすため、宇治の茶園の抹茶(写真)は風味が強くなりすぎないように調整しているそう。すごくしっかり豆腐の風味がします」(松浦)

看板商品のあぶらとり紙に描かれたの顔が表面に。「よーじや特製抹茶カプチーノ(アイス)」(670円)。ホットもあり。

四条通沿いのショップの西側にあり、店内は町家のような落ち着いた雰囲気。祇園店限定のお抹茶ホットケーキも人気。

■よーじやカフェ 祇園店<住所:京都市東山区祇園町北側266 井澤ビル2F 電話:075-746-2263 時間:10:00~20:00(LO19:30) 休み:なし 席数:38席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:京阪祇園四条駅より徒歩3分>【関西ウォーカー編集部】

https://news.walkerplus.com/article/121501/

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