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ラーメン屋!? セブン新商品『野菜盛りタンメン』のレベルが本気すぎ

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弁当やおにぎり、惣菜やスイーツなど多岐にわたるコンビニグルメ。なかでも、電子レンジで手軽に温めて食べることができる「レンジ麺」は人気商品だ。

そんな麺の開発にセブンイレブンが乗り出し、本気のラーメンを誕生させたらしい。噂を聞きつけ、しらべぇ取材班は、マスコミ向け試食会に参加した。

■ 新しくなるラーメン3種


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今年の秋から大幅に刷新して発売されるのは、「熟成中華麺 野菜盛りタンメン」(369円/税別)と、「熟成中華麺 醤油ラーメン」(369円/税別) 「熟成ちぢれ麺 濃厚味噌ラーメン」(445円/税別)の3種。

中でも、記者がオススメしたいのはタンメンだ。

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出汁には丸鶏が使われており、スッキリとした味わいを求め、丸鶏ガラをじっくり煮出す調理方法に変更したそう。

このスープが野菜の旨味と混ざり合い、上品な出汁感と風味で絶妙。 キャベツやキクラゲなど8種の野菜150gが、こんもりと麺の上に。

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ボリューム満点なのに、350キロカロリーまで抑えているらしい。罪悪感が少なくて、夜食にしてしまうやんけ! と悶絶する記者。

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しかも野菜は、コンビニ飯の領域をはるかに越えて、シャッキシャキな印象なんである。

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今年から自社の製麺工場にIH調理器を導入し、 高火力で野菜炒めを作ってラーメンの上にのせ、さらに生野菜をのせる「二段構造」にチェンジしたという。

炒めた菜と生の野菜、それぞれの歯ごたえが一体となってハーモニーを奏でる仕上がりだ。

■味噌も捨てがたい


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味噌ラーメンは、タンメンを越える190グラムの野菜を使用。専用熟成庫で24時間以上は寝かせているという「ちぢれ麺」は、モチモチ感があって、しなやか。

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こちらもタンメン同様に野菜の食感が楽しく、釜で焼いたという味噌と挽肉をベースにしたスープは、コクがあって美味。

ただ、欲を言えば味が濃いめのため、好みが分かれるかも。 空腹で、濃厚なラーメンをガッツリ食べたいという人にオススメだ。

■シンプルが美味しい醤油


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サバ節や煮干し、鶏と豚のガラを出汁に使用した醤油ラーメンは、奇をてらわずシンプルな旨さ。

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具材は、バラ肉のチャーシューとメンマ、青白白髪ねぎやもやしなど。

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さっぱりと甘めな味付けのため、女性の記者にも食べやすい。

この新商品の3つのラーメンは、9月26日(火)から全国のセブンイレブン店舗で順次発売されるという。 気になる人は、食べてみては?

・合わせて読みたい→昼食はいちばん大事? 『ハロー張りネズミ』五郎の飯にまつわるセリフが深い

(取材・文/しらべぇ編集部・大木亜希子)

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