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ブルゾンちえみ、アドリブの弱さが致命的?懸念される”一発屋の賞味期限”問題

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 終わりの始まりか。年末を控え、今年ブレイクしたブルゾンちえみ(27)の賞味期限問題が浮上している。ファンの間で「すぐに消えそうだけど大丈夫?」「顔を見るのも今年いっぱいか?」などと見納めの可能性に言及する意見が飛ぶなど、同問題に対する関心は高まっていくばかり。はたしてブルゾンは、来年も生き残れるのか。

“With B”の二人と息の合ったキャリアウーマンネタで人気のブルゾン。今年の元旦に放送された『ぐるナイ!おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴今年も誰か売れてSP』(日本テレビ系)で脚光を集めて以来、各所で引っ張りダコだ。

8月には、チャリティー特番『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)でマラソンランナーをつとめて90キロを完走。ゴールシーンでは瞬間最高視聴率40.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すなど、同番組に吹き荒れていた“感動の押し売り”批判を一蹴した。

■一発屋の恒例行事?ブルゾンちえみの賞味期限問題が浮上

しかし夏が過ぎると、巷で徐々にブルゾンの一発屋問題が議論され始めるように。「一発屋とかのレベルじゃない」「長く売れる気がする」「芸人として一発屋で終わったとしても、頭の良さと声の良さで仕事は来るだろうな」「すぐ消えそうなんだけど大丈夫かなぁ?」「顔を見るのも今年いっぱいじゃない?」と賛否両論だ。

また“24時間ランナー消える”説を唱える人も。2009年のイモトアヤコ(31)や2013年の大島美幸(37)は健在だが、たしかに2004年の杉田かおる(52)や2008年のエド・はるみ(53)、2010年のはるな愛(45)など存在感が薄くなったタレントも少なくない。

ブルゾンが今後お笑い芸人として長く生き残るにあたって、一つ課題になりそうなのがアドリブトークの弱さだ。

今春出演したドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)のPRイベントでは、女子力は何パーセントかという質問で、桐谷美玲(27)の「30パーセント」や水川あさみ(34)の「33パーセント」と答えて作ったキレイなフリに気づかず、「100パーセント」と発言するチョンボをしでかした時も。

バラエティでコメントに四苦八苦するシーンも少なくない。ファンからも「トークが面白くない」「ネタは好きだけどトーク出来ないしアドリブにも弱いからテレビじゃ生き残れなさそう」と指摘が相次いでいる。そんなブルゾンは、2018年も生き残れるのか。

「来春の番組改編期が一つのポイントになりそうだ。ゴールデン帯のバラエティ番組のレギュラーを1、2本確保して仕事が軌道にのれば、一発屋のイメージから抜け出せるかもしれない。単発仕事ばかりだと、新たな一発屋に席を奪われるだろう」(芸能関係者)

ブルゾンは、一発屋の呪縛から逃げ切ることはできるのか。今後の動向に注目だ。
文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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