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“最狂の女”がキックボクシングジムを荒らす…キラーワードは「筋肉触ってもいいですか?」

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魔性の女、小悪魔、クラッシャーから、ハニートラップ、毒婦まで。昔から「男を狂わせる女」はさまざまな名前で呼ばれてきた。危険な薫りのする女だとわかってはいても、男がついハマってしまう「狂わせガール」たち。渋谷直角氏のコミック『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の映画も公開され話題になっている、’17年現在の狂わせガールの実態とは――

◆ボクシングジムをかき乱し去った破壊力抜群の姫

同じコミュニティのなかで複数の色恋沙汰を同時に起こし、人間関係を崩壊させる「サークルクラッシャー」。女子の少ない大学のサークルなどに多いとされるが、社会人コミュニティも例外ではない。キックボクシングジムの指導者・田中博之さん(仮名・28歳)は語る。

「ウチはモデル、芸能人が通うような意識高い系の格闘技ジムではなく、あくまでも“町道場”的な汗臭い雰囲気。だからたまに女性が入ると、どうしても紅一点になるんですよ」

血気盛んな男たちのなかでは、ごく普通の女性でも魅力的に見えてしまう不思議。これは、“ヲタサーの姫”と同じ図式だ。そんな女性は当然格闘技好きで、強さに惹かれ指導者と付き合うことが多いという。

「指導者レベルのプロ格闘家なんてヤリ◯ンが多いので、結局すぐに捨てられる。普通は傷ついてやめちゃうんですが、残るタイプがクラッシャーになりがちで……」

クラッシャーは、2番手、3番手、4番手と都落ちするかのようにインストラクターのランクを下げて肉体関係になっていくという。

「実は僕も『太ももの筋肉、触ってもいいですか?』と声をかけられて、その気になって関係を結んでしまったんです。そのせいでインストラクター同士の関係がギクシャク。練習が本気の大喧嘩になることもありましたね。今は他のジムに移籍して、同じことを繰り返していると聞いてようやく吹っ切れました」

― 新型[狂わせガール]の肖像 ―


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