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矢口真里、「30歳までに売れる」に違和感 「期間を決めていいのは25歳まで」

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 タレントの矢口真里が「モテない男のありがちな会話」を紹介。ウーマンラッシュアワーの村本大輔を驚かせた。

 これはAbemaTV(アベマTV)にて14日に放送された『恋のポイント村本くん』でのこと。この番組は偏った恋愛観を持つ村本と、“恋の猛者”な美女たちによる「赤裸々恋愛エピソード」を採点する恋愛トーク番組で、矢口はゲストとして同番組に参加。「モテない男のありがちな会話」として「30歳までに売れる」があると矢口は主張した。

「30歳までに売れる」「35歳までに成功する」、こういったことを口にする男性に対して違和感を感じるという矢口は「期間を決めていいのは25歳までと思っているんですよ」と語る。

「30歳になって売れるってそこからスタートってことじゃないですか。ちょっと遅い気がするんですよ。それまでに違う仕事を現実的に考えたりしながら。夢を追うのはいいと思うんですけど。27歳とか26歳の子がいうわけじゃないですか。4年、3年あるんですよ。売れる人は今売れているんですよ」(矢口)

矢口は「成功する人は、その瞬間に成功するんですよ。仕事やっている人でも若い人めちゃくちゃ多いじゃないですか。起業するとか。でも、その成功までの猶予を与えてしまっている人で成功している人を見たことがない」と続け、「○歳までに」という甘えがその人が成功しない原因になっていると主張した。

 この一連の話に村本は「夢をおう男はいつでも素敵やって思ってたけど、女性ってそこまでシビアなんだ」と驚きを隠せない様子。矢口は「お金にはシビアになって欲しい。アルバイトしながら夢を追うとかはいいと思う。でも、何もしないで夢を追うとかはちょっと……」と、過去を感じさせる発言をポロリ。村本は「矢口さん、今までとんでもない奴と付き合ってきたな!」とツッコんでいた。

ちなみに矢口の恋人・梅ちゃん(梅田賢三さん)は芸能界を引退し、一般の仕事をしている。「興味のある仕事の関係者に話を聞きに行ってすぐ決めてましたよ。アクティブにやらないと!」と矢口は語っており、彼の現実的で行動力のある部分にも惹かれているようだ。

(c)AbemaTV

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