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STUDIO上野のトレーナーってどんな人?現役クリエイターが語る動画の魅力

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wywcatch まいどおおきに! よーこやで。
今日はSTUDIO上野 by LIGのネット動画クリエイター専攻のトレーナーの藤川先生にインタビューしてきたで。

その前に…カリキュラムはこちら

講師、動画クリエイター、Video Jockey、Webクリエイター、執筆活動などフリーランスで幅広く活躍する藤川トレーナー。ボーダーTシャツがトレードマークの藤川トレーナー。動画のことなら、何でも知ってる面白い先生やで。今回は、藤川トレーナーがこれまで歩んできた道、ネット動画クリエイター専攻の魅力など聞いてきたで!

DJから頼まれた1本の動画が人生を変えた

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ー学生時代から動画に関係することを学んでいたんですか?
いえ、大学院時代は動画とまったく関係のない、リニアモーターカーをテストする装置の研究開発をやっていたんです。そのまま研究者として学んでいれば、自動車メーカーで車の設計などのエンジニアになる道もありました。ただそうなると勤務地が工場、かつ田舎になってしまうので「渋谷・私服・フレックス勤務」に憧れていた自分は、その道を蹴り都内のIT企業のシステムエンジニア(SE)の道を選びました。

ーシステムエンジニアとしては、どんなことをやっていたんですか?
Flashプレイヤーについての知識があったので、メインの業務としてはプレイヤーの研究開発に携わっていました。環境系の監視システムなど硬い感じの仕事も多かったですが、モバイル版のYoutubeやFlash Player開発にも携わっていました。当時から、Youtubeなどのサービスと関わっていたので、動画へのスキル適性も高かったのかなと思いますね。

ー動画制作にたずさわるようになったきっかけはなんですか?
DJの友達から頼まれたPR動画がきっかけですね! はじめは、イベントの告知動画を頼まれて作ったんです。その動画を見た友達が、VJもやってみてくれないかと声を掛けてもらったんです。そこからは独学でしたね。作った動画をみんなに見せたら喜んでくれて、もっと多くの人に自分の作った映像を見てもらいたいと思うようになりました。

ー…動画というかVJの虜になったんですね。VJのどんなところが好きなんですか?
DJと音楽が主役なんですが、脇役だけどその空間を一緒になって盛り上げているところが好きですね。特にVJに関していえることなのですが、お客さんが集まっているところにビジュアルで味付けする。映像でイベントをさらに盛り上げるための演出ができますよね。例えば、僕が担当した、「舞台とプロジェクションマッピング」の融合のようなものです。僕はVJに映像がもたらす可能性を感じています。下記の動画を見てもらえればわかるように、ソフトウェアの進化によってこれまで大道具が必要だったものが必要なくなってきているんです。

ー実際、VJの仕事でもあるプロジェクションマッピングってどうやったらできるんですか…?
デジタルハリウッドSTUDIO 上野 by LIGのネット動画クリエイター専攻の講座のなかで学ぶ、Premiere ProやAfter Effectsを使えば作ることができますよ! これらのソフトをマスターすれば、Youtube動画やテレビCMのような動画制作、ディズニーランドやコンサートでのプロジェクションマッピングまで、できるようになります。

気になるカリキュラムはこちら

動画は伝えられる情報量が圧倒的に多い

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ーあらためて藤川トレーナーが思う動画の魅力は何だと思いますか?
よく比較されるのは、Webとの違いですよね。
アニメーションを増やすことで説明が伝わりやすくなる
テキストより圧倒的に情報量が多い
細かい動作までわかりやすく伝えることができる
これらは動画であるからこその魅力かなと思います。
また僕の主観ですけど、動画は静止画よりクリエイティブ要素が強いかなと思っています。ゴールがないというか、より良くしようと思ったらどこまでもこだわれるところがあります。

生徒の成長がトレーナーとしてのやりがい

ー講師業の経験はどのくらいですか?
講師業は5年目、デジタルハリウッドに関わり始めたのは約2年半ですね。さっき話にでたAdobeソフトのセミナーでの登壇がきっかけで関わるようになりました。デジタルハリウッドの「ネット動画クリエイター専攻」の講師は、講座ができてから、すぐ関わっているので古株といったところでしょうかね。

ー学校とトレーナーを続けているのはどんな理由ですか?
フリーランスなので、作業に入ると没頭して家から出なくなっちゃうんです。だから、学校にきて生徒さんたちと話す時間がリラックスになっていますね。また、純粋に生徒を育てることに面白さを感じていますし、彼らが成長し、良い作品を完成させたのを見ると満足感を感じられますね。

(※デジタルハリウッドSTUDIO 上野 by LIGはトレーナーを募集しています。)

ーSTUDIO上野では、主にどんなことを教えていますか?
学生は動画のカリキュラムを自分で学んで都度課題を作るので、その課題をチェックしています。生徒はトレーナーを逆引き的に利用していて、「この動画広告はどんなエフェクトを使っているのですか?」など大小様々な質問に答えてあげる感じです。

ーどんな学生が多いですか?
デジタルハリウッドは他の学校と違って、学ぶ目的がはっきりしている学生が多いなぁという印象です。卒業後の職業もバラバラです。VJ、youtuber、自社サービスの動画ディレクション担当、動画制作会社のクリエイターなどですね。カリキュラムの中で作成する課題で、道案内や会社の紹介など勤め先で使えるものを作る人もいますよ。

動画の案件は右肩上がり

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-動画の今度について
現在はWebのほうが仕事量が多く仕事の単価が高いですが、動画業界自体は伸びているので仕事量はこれからも増えていくだろうと予想できますね。ここ2年の間でFacebookも動画広告が始まりましたし、ますます作り手が必要になってくると考えています。

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映像が好き、仕事にしたい! という方も、依頼する側に立つ方も、スクールに通ってみようと思う方はぜひ説明会にきてくださいね!

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