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初デートで盛り上がっても「二回目につながらない」のはどうして!? 男性にホンネを聞いてみた

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流行りの恋活・婚活アプリ。一回目のデートはできるのに、なぜか二回目のデートにはつながらない。そんな声を聞くことが多いです。筆者自身もそのひとりでした。

アプリ利用者の男女に話を聞き、「なぜリピートしない」のか、逆に「リピートされない」のか、彼らの言葉からその理由を導き出してみました。

■楽しかったけど、「二回目も会いたい」と熱烈に思うほどではなかった

「アプリでマッチングして、仲良くなった男性から食事に誘われて、一回目のデートには至るんです。こちらとしては、そこそこ楽しかった、盛り上がったなと感じて、LINEで『今日はありがとう! またお会いしましょう』みたいなお礼を伝えると、相手からも『今日は楽しかったよ! またぜひ!』みたいな、ノリのいい返信があります。

でも、その後、お誘いが来ることはなく、自然消滅みたいな感じです……(笑)」(30歳/女性/IT)

この事例をさらに深く聞いてみると、「彼女の方から相手を二回目の食事に誘う」「彼女の方から二回目のデートを提案する」といったことはしていないそう。

一回目のデートでは盛り上がり、別れた後でLINEを送り合って、という状況は、「悪くないデート」に見えます。

でも、なぜ二回目につながらないのか、今度は男性側に話を聞いてみました。

「自分にも同じような経験があります。一回目はまぁまぁ楽しかった。帰宅してLINEをした。でも、翌朝以降は、とくに熱い気持ちが残っているわけでもない……みたいな(笑)。

大人になると、『今日はせっかく時間とお金を使って、この人と食事をするんだから、お互い楽しい時間にしよう』と、ある程度努力すると思います。だから、それなりに良い時間になる。でも、それが二回目につなげたいか、二回目も会いたい人か、といったら話は別。

となると、どちらかが積極的に二回目の機会を作り出す必要があるんじゃないでしょうか」(34歳/男性/コンサル)

彼女の場合、自分から誘ってみると、二回目があったのかもしれない、と感じさせられる事例。いい年の大人であり、かつ初回デートということも相まって、「そこそこ楽しい時間」はお互いのスキルや努力の上で成り立っています。

となると、もし本当に会いたいなら、二回目につなげたいなら、自分からアクションを起こす心意気が必要になるのでしょう。

■同時並行しやすいのがアプリの特徴。「キープさん」になっている可能性も

「一回目のデートの後、LINEで会話をしても、それから『じゃあ、次はいつ会う?』みたいな話になりません。『今日◯◯したよー』『ただいまー』みたいな、“俺通信”しか来ません。

こちらから『次は焼肉行きたいなー』『あの映画観た?』みたいな、軽めな提案をしても、『いいね』とか『あの映画気になってるんだよねー』みたいな返事は来るんですけど。これって、どういうことですかね」(27歳/女性/メーカー)

初回デート後、LINEのやりとりは続く。でも、具体的なデートの誘いまでは来ない。これはなぜなのか。男性にも意見を聞いてみました。

「その男性は、アプリで知り合って、実際に会って、LINEでやりとりしている女性が何人かいて、彼女のことも“キープ”してるんじゃないでしょうか。

全員と二回目のデートをする時間は正直ない。でも、一回目に会って、悪くなかったから、一応つながりは持っておくか、みたいな感覚なのではと想像します。僕もそういう相手には次の予定の具体的な提案はしないですが、一応LINEでは軽めのやりとりをしておく、という対応をしています」(29歳/男性/経営者)

確かに、本当に会いたい相手、本命候補であれば、直球を投げてくるはず。また、女性側からのジャブに対し、「じゃあ、◯日はどう?」と具体的な日程を送ってくるはず。男性に、これといった決め手を感じさせなかったため、「即二回目のデート」とはならなかったのだと推察されます。

この場合は「縁がなかった」と考えるか、彼のことが気になり、二回目につなげたいなら、このままやりとりをゆるく続けるか、といった方法をとるのが良さそうです。

■相手に質問をしすぎるあまり、自分の情報がほとんど伝わっていない

「数々のアプリを各1~2カ月使ってみて、一回目のデートに至る相手は確かにいます。でも、自分から二回目を提案したり、相手から二回目の申し出があったりするケースは、ほとんどありません。

たくさん会っていて、もう少し二回目があっても良さそうなのに、いったいなぜなんでしょうか。デート中は相手にしっかり質問をしていて、相手に興味があるように見せているんですが」(31歳/女性/ライター)

こちらは筆者自身のリアルな問いです(笑)。ライターという、他者にインタビューをすることが多い仕事柄、会った男性にはけっこう質問を振っています。

人は自分に興味のある相手に興味を持つ、心を開く、という法則もあるため、とにかく質問。「私はあなたに興味を持ってます」と伝わっているだろうし、相手も嫌な気持ちにはならないはず。そうやって“現場”をこなしているのになかなかご縁はない。そんな状況が続いています。

この問いをアプリを通じて出会った男性に、そのままぶつけてみたことがあります。すると、こんな答えが返ってきました。

「質問をしすぎなんだと思います(笑)。実際、僕も今日いろいろなことを聞いてもらって、気を使われているんだなと感じました。聞いてもらえるのは嬉しいし、自分に興味を持ってくれているのかな、とは思います。

ただ、僕のほうがしゃべりすぎたことになって、デートが終わった後、『あれ、イケダさんのことほとんど知らない。どんな人だったんだ?』と思いそうです。というのも、質問をしすぎていて、自分の情報をほとんど伝えていないから」(29歳/男性/IT)

どうやら、質問しすぎると、相手に対し自分の情報がほとんど伝わっていない、という結果になるようです。

そのため、二回目のデートに誘う・誘わない以前に、一回目のデートで会ったはずなのに、相手のことがわからない、どんな人か知らないということになるのだとか。それは、二回目につながらないはずです。会話もバランス感覚が重要です。

二回目のデートにつながらない人には、やはりそれなりの原因があります。もちろん会ってみてイメージと違った、好みじゃなかった、という理由で二回目に到らないのであれば仕方がないですが、改善できる点もあります。

自分から思いきって誘ってみたり、相手に興味を持ってもらえるような情報もちらっと開示したり……これまでしてこなかった行動を取り入れてみると良いかもしれません。


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