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稲垣吾郎、自ら出版社に必死の「売り込み」か…ジャニーズ独立で「吹っ切れた」

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 9月8日、元SMAPのメンバーの稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾が所属事務所であったジャニーズ事務所を退社した。昨年から情報が錯綜していた解散報道に退社問題。マスコミ的にはひと段落したと思われるが、ファンたちはいまだ混乱を隠せない。

同月9日には、SMAPの“誕生日”を祝うイベントが全国各地で行われていた。聖地である西武園ゆうえんちや東京タワーではファンたちが集結し、少しでもメンバーの耳に届いてほしいといった気持ちで行動していたという。

ファンたちがSMAPへの愛を行動で示すなか、各メディアは連日、3人の今後を報じている。たとえばスポーツ報知は、今月下旬にも3人の新たなファンクラブが発足されると報じており、さらに長年連れ添ってきた女性マネージャーの下で活動を続けるという。テレビ局関係者は語る。

「今回、3人のレギュラー番組は香取さんが出演する『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)以外は継続となったのですが、スマステよりも危ないといわれていた稲垣さんの『ゴロウ・デラックス』(TBS系)が継続となりました。これは、稲垣さんが今後文筆活動を行いたいという意向を示していることや、ラジオ番組『編集長 稲垣吾郎』(文化放送)が今年スタートしたことも関係しています。稲垣さんは今、仕事をセーブしていてかなりリラックスモードのようですが、それでも文筆系の仕事をしたい、という気持ちがあることを周囲の人間には話しています。それが小説なのか、そして連載なのかはまだ不明ですが、出版社にもアプローチして売り込んでいるようです」

また、週刊誌記者は語る。

「香取、草なぎに関しては心機一転引っ越したという話もあるが、稲垣に関するプライベートの話はあまり入ってこない。これまで仲の良い同性の友人と半同棲しているという私生活など、メンバーも驚く話題が多かったが、むしろ独立してやりたいことが鮮明になっているのは稲垣ではないでしょうか」

2009年から続く雑誌「an・an」(マガジンハウス)の連載『稲垣吾郎 シネマナビ!』は11月で8年目を迎える。映画にワイン、読書とSMAP時代からプライベートに花を咲かせていた稲垣だが、事務所の制約がなくなった今、今後の活動に期待できるのは稲垣かもしれない。
(文=編集部)

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