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サラダは最早メインディッシュ!? フォトジェニックな“進化系サラダ”が話題

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ここ数年空前のサラダブームが続いており、様々な“進化系サラダ”が作られています。巷では「サラダ専門店」も登場するほどで、フォトジェニックなサラダを求めて来店する人が続出。今回はサイドメニューではなくメインディッシュとしても扱える、新しい“サラダ”の数々を紹介していきましょう。

■ 吉野家も注目する「パワーサラダ」とは?

進化系サラダの中でまず注目を集めているのは、アメリカ発祥の「パワーサラダ」。野菜だけでなく肉などのタンパク質やフルーツなどが入っており、1皿で様々な栄養を摂取できるオールインワンなサラダです。

今やパワーサラダはすっかり食のトレンドになっているようで、今年8月には牛丼チェーン店「吉野家」の一部店舗でも「パワーサラダ 牛サラダボウル」を販売。また「キユーピー株式会社」の公式サイト内でも、同社のドレッシングを使った様々なパワーサラダのレシピを公開しています。

実際にサラダ専門店などでパワーサラダを食べた人からは「かなり食べ応えがあって良い感じ」「完全食を求めて色々試してみたけどパワーサラダがかなり近いな」「サラダとは思えないほどの満足感。まさにパワー系のサラダ!」との声が続出。

そしてグルテンフリー料理家・森安美月がプロデュースした「ベジデコサラダ(R)」も、世のサラダ好きから熱視線を集めています。こちらはグルテンフリーの食材を使ったサラダで、何より特徴的なのはケーキのようにデコレーションされたフォトジェニックな見た目。作るのに高い技術が必要そうですが、2016年には「日本ベジデコサラダ(R)協会」が設立され普及活動を本格化。インストラクターも養成しており、今後ますます広がっていきそうです。

■ フォトジェニックなサラダの作り方

空前のサラダブームが巻き起こる中、9月7日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系)では“お店のようなフォトジェニックサラダ”の作り方が紹介されました。

最初に登場したのは「エビとほうれん草のザクザクサラダ」。作り方は、まず油を熱したフライパンで下ごしらえしたエビを炒め、塩コショウで味付け。その後ちぎった“サラダほうれん草”とマッシュルーム、炒めたエビ、ドレッシングをボウルに入れ馴染ませましょう。お皿に盛ったらナッツを散らして完成です。

そして「生ハムとイチジクのごちそうサラダ」は、グリーンカールとルッコラをちぎりボウルの中へ。さらに薄切りにしたレッドオニオン、くし切りにしたイチジク、生ハム、ドレッシングを投入し、お皿に盛ります。

フォトジェニックなサラダにするためには盛り方にこだわるのも重要。まず葉物をふんわりと盛り付け立体感を演出し、その後イチジク、生ハムで飾り付けていきます。最後にパルミジャーノチーズを全体に散らせたら出来上がり。調理していた松嶋尚美も「オシャレ~!」と驚いていました。

自宅でも意外と簡単に作れるフォトジェニックな進化系サラダ。お肉や魚介類も入って食べ応えも抜群なので、食卓に並べてみてはいかが?

https://www.lettuceclub.net/news/article/121405/

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