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Ritz Parisがやってくる! 東京で味わう、パリの美食

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1898年創業、パリを代表する格式あるホテル「Ritz Paris」が東京にやってきます。どこへ? 「パレスホテル東京」です。同ホテルは、7月にパリで活躍する日本人シェフを招聘した特別賞味会を実施。その興奮がやっと落ち着いた頃に、今度はRitz Parisですと......!

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歴史に名を刻むゲストから愛される「Ritz Paris」。2016年にリノベーションを行い、開業当時のベルエポック調の壮観を復元。

フレンチの名門ホテルから10代目総料理長が来日

Ritz Parisといえばホテル王セザール・リッツが仏料理界の第一人者だったオーギュスト・エスコフィエと共に開業したホテルで、ココ・シャネルやアーネスト・ヘミングウェイ、マルセル・プルーストなど、輝かしいゲストを魅了してきました。

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ニコラ・サル氏の料理イメージ
今回、来日するのは同ホテルのすべての食を統括する10代目総料理長、ニコラ・サル氏。サンドランスやピエール・ガニェールで経験を重ねた彼は、ホテルの「ラ ターブル ド レスパドン」をミシュラン2つ星に、「レ ジャルダン ド レスパドン」に1つ星をもたらした実力派です。

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Ritz Paris10代目総料理長を務めるニコラ・サル氏。エレガントで生き生きとしたガストロノミー料理を披露している。
彼は、過去、仏誌「PARIS CAPITAL」のインタビューに次のように答えていました。



「大切なことは、情熱と謙虚な心と、ピュアでシンプルな素材。近頃のお客様は嘘偽りがなく、理解しやすいものを好むんですよ。一般的に言っても、レストランにおいてもっとも大事なことはシンプルであること。複雑である必要はないんです」

(「PARIS CAPITAL 」2015年12月14日)

シンプルなのに記憶に残る料理

120年以上続くホテルの歴史の中で、総料理長を務めるのはたったの10人だけ。その名誉あるポジションに就く人物が目指す「シンプル」って、どんなものなのだろう。純粋に、興味が湧きました。

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ニコラ・サル氏の料理イメージ
パレスホテル東京のフレンチレストラン「クラウン」とニコラ・サル氏のコラボレーション。美食体験が待っていることは、想像に難くありません。またとない機会ゆえ、大人気が予想されます。よってコースの全貌は未発表ですが、まずは予約を取ることをお薦めします。

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旧パレスホテル時代から続くフランス料理「クラウン」。イブニングドレスをイメージし、曲線を取り入れた柔らかなインテリア。
■Ritz Paris 「La Table de L'Espadon」特別賞味会
期間:2017年10月5日(木)~7日(土)

ランチ 11:30~14:30、ディナー18:00~21:30

価格:ランチコース18,000円、ディナーコース35,000円(共に税込・サ別)※ドリンク料別

場所:東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスホテル東京6F フランス料理「クラウン」

予約・問い合わせ:03-3211-5317(レストラン直通)

パレスホテル東京


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