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“山崎賢人史上、最も愛された役”トップ5を発表<読者投票ランキング>

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【山崎賢人/モデルプレス=9月15日】数々の映画から朝ドラ、月9までを網羅し幅広い役柄を演じる山崎賢人(23/※「崎」は正式には「たつさき」)。モデルプレスは「山崎賢人が演じた中で一番好きな役は?」をテーマにウェブアンケートを実施。“山崎賢人史上、最も愛された役”トップ5を発表する。

◆1位:朝ドラ『まれ』紺谷圭太 役(558票)



1位はNHK朝の連続テレビ小説『まれ』(2015年3月~9月)の紺谷圭太役。

幼なじみの希(土屋太鳳)との淡い青春時代から、一人前の輪島塗職人を目指し、結婚して子どもを持つまでの過程を爽やかに好演。山崎にとって初めての朝ドラ出演とあって幅広い年齢層に愛された役となった。

<読者コメント>
・「『まれ』で賢人くんのことを好きになりました」
・「10代から子持ちの30代まで違和感なく見事に演じきっていました。他作品ではあまり見られないちょっと情けない部分もリアルでした」
・「漆塗り一筋の圭太の言葉はどれも素敵でした!でもどこか抜けてる圭太の性格はバラエティで見る賢人くんみたいで可愛かったです」
・「圭太くんの成長していく姿と賢人くんが成長していく姿が重なりました。真面目で真っ直ぐなところに心惹かれます」

◆2位:月9『好きな人がいること』柴崎夏向 役(414票)



2位は月9ドラマ『好きな人がいること』(2016年7月~9月)の柴崎夏向役。

ヒロインに桐谷美玲、三兄弟に山崎&三浦翔平&野村周平という美男美女キャストが話題となった“スキコト”。山崎演じる無愛想なカリスマシェフ・夏向が美咲(桐谷)の頬を“むにゅっ”とつかみ、強引にキスをするシーンは“むにゅキス”と呼ばれ世の女子を騒がせた。

<読者コメント>
・「素っ気なくて、何を考えているのか始めはよく分からなかったけど、もどかしい恋をしっかり演じていて毎週キュンキュンしていた」
・「ツンデレな感じが最高!」
・「あんなイケメンなお兄ちゃんが欲しいと思いました」
・「料理を作っている姿が様になっていたから」

◆3位:映画『orange-オレンジ-』成瀬翔 役(380票)



3位は映画『orange-オレンジ-』(2015年12月公開)の成瀬翔 役。

『まれ』で共演した土屋との“スピード再共演”が話題に。心に深い傷を負い、どこか儚げな印象のある翔をはじめ、同級生を演じるキャスト6人の醸し出す雰囲気が原作イメージに見事にハマり、今もなお熱いファンを有する。

<読者コメント>
・「土屋太鳳さんとの共演が、本当に印象に残ってます!」
・「儚くて消えてしまいそうな演技が圧巻でした」
・「繊細な心の翔は賢人くんにしか表現できない役だと思いました。菜穂と翔の空気感が温かく素敵でした」
・「儚くて悲しい表情と菜穂を想う優しい表情が素晴らしかった。最後のシーンは何回見ても涙が止まりませんでした」

◆モデルプレス読者が選ぶ「山崎賢人が演じた中で一番好きな役」トップ5


1位:NHK連続テレビ小説『まれ』紺谷圭太 役(558票)
2位:ドラマ『好きな人がいること』柴崎夏向 役(414票)
3位:映画『orange』成瀬翔 役(380票)
4位:映画『ヒロイン失格』寺坂利太 役(252票)
5位:映画『オオカミ少女と黒王子』佐田恭也 役(199票)

◆10月から連ドラ『陸王』がスタート



今後は映画『斉木楠雄のΨ難』(10月21日公開)、『氷菓』(11月3日公開)、『羊と鋼の森』(2018年公開)が控えているほか、10月からはTBS日曜劇場『陸王』(日曜よる9時)に出演。2017年後半も私たちを様々な姿で楽しませてくれそうだ。(modelpress編集部)

回答数:2324件
調査期間:2017年9月7日~9月14日

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