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台北で見逃すと損するスイーツ!「水果店の現切」って?♯ひとり台湾

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嬉しい!でもときにツラい!


台湾といったらマンゴーかき氷!というくらい定番中の定番だけど、ときにツラくなることがある。

それが氷の量…多くて嬉しい!日本だったら何千円!と言いながら食べるマンゴーかき氷は最高だけど、テキメンに体の芯にくるんです。そう、寒さが!

さらに南国台湾、クーラーがどこの店もガンガン、最終的に贅沢マンゴーかき氷がノルマになってきたら元も子もない。

40代、悲しいかなそんなお年頃なのです。

忘れられないマンゴーの味


通りかかった果物屋さんでふと目にしたパックに入ったカットフルーツ、そこに輝く黄金いろのマンゴーが!

値段を見ると確か日本円で300円前後(時期や店舗による)迷わず購入し食べたら熟れてほどよく柔らかく、シロップやアイスも乗ってないそれはJustマンゴー!!

つい数時間前にマンゴーかき氷を平らげたあとだったけど別物のおいしさ。しかも食べても食べてもonlyマンゴー、ノルマの氷もアイスもありません。

カットフルーツはいろいろ心配!?


よくガイドブックや旅ブログなどで市場のカットフルーツ屋がぼったくりだとか、カットする場が屋外で衛生面が心配、という話があります。

確かに市場の果物売り場は大量陳列で観光客相手の一個売りはしてもらえるかもわからない。言葉の壁もある。路上の果物屋台はちょっとお腹に自信が無いとチャレンジしづらいかも!?

わかります。そこでオススメなのが”水果行”や”水果店”と書かれたいわゆる青果店。

”現切”などと書かれた”切りたて”フルーツパックが並んでます。少し熟れすぎた商品などがカットされてたりするのでその日食べたい旅人にはうってつけ。衛生面も比較的安心。近場の公園のベンチでむさぼり食べてもよし、ホテルに戻って冷蔵庫で冷やしゆっくり堪能するもよし、安価で美味しい、もうそれは極上スイーツ!

観光で行きやすいお店はこちら


小籠包や牛肉麺などで満腹満腹、になれる永康街でデザートをお探しの場合は東門駅の反対側、”一成蔬果店”がオススメ。

広くて明るい店舗にはジュエリーショップのように果物が並び瞳孔が開きっぱなし。

見たこと無いフルーツや、熟れたマンゴー、大仏の頭みたいな釈迦頭、年中あるレンブなどなどひとしきり目でも楽しめます。店頭にカットフルーツが並んでいるので(2パックいくら、で売ってたりする)気になるものをぜひ買ってみてほしい。

もう1店舗は台北駅そば、”大坤水果店”こちらは青果店というよりフルーツジュースのお店だけど、店頭にはやっぱりカットフルーツが。

新幹線移動の前などに立ち寄って現地の人のように車内で食べるのもいい。

カットフルーツだけでなく、丸のままの果物を買ってホテルで冷やして食べても最高。雑貨店で果物ナイフを購入するか、日本から持っていくか(手荷物に入れ無いように注意!)、ホテルでカットしてもらうという手も。

とにかく台湾に行ったら美味しい果物を美味しく食べたいですよね。

ホテル近くの水果店などで、チャレンジしてみてください。

(毎週木曜19:00更新中!次回もお楽しみに……!)

■佐々木千絵さんの台湾1周 まとめはこちら( https://otonasalone.jp/31585/ )

外部リンク(OTONA SALONE)

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