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予告編も解禁!「カウボーイビバップ」渡辺信一郎監督が『ブレードランナー』短編アニメを制作

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傑作SF『ブレードランナー』(82)と、35年ぶりの続編『ブレードランナー 2049』(10月27日公開)。この2作を結ぶ短編アニメが製作されることになり、「カウボーイビバップ」や『アニマトリックス』(03)で海外でも高い評価を得ているアニメ監督・渡辺信一郎がその1エピソードを手掛けていることがわかった。

『ブレードランナー』は、人造人間“レプリカント”と彼らを取り締まる捜査官“ブレードランナー”の攻防を描いた近未来SF。その退廃的な世界観で後世のSF作品に多大な影響を与えてきた。今回の短編アニメで描かれるのは、前作でハリソン・フォードが演じたブレードランナー・デッカードが失踪してから新作に至る“空白の30年”。そして『ブレードランナー 2049』につながる最重要エピソードの一つ、世界を壊滅的な食糧難に追い込んだ2022年の大停電“ブラックアウト2022”の物語を渡辺監督が担当する。

最新作の前奏ともいえるこのアニメは9月26日(火)に披露される予定。解禁された予告動画で、渡辺監督は「アニメ版の制作にあたって『ブレードランナー』に最大限のリスペクトを払った」というコメントと共に、絵コンテや原画、制作風景を確認することができる。

動画を見るだけでも監督の描く『ブレードランナー』の世界観に大きな期待を感じずにはいられない!『ブレードランナー 2049』をより深く楽しむためにも、まずは短編アニメをチェックしたい。【トライワークス】

https://news.walkerplus.com/article/121457/

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