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古坂大魔王と結婚の安枝瞳 必死に“秘密”守るも松本人志「そこまで頑張る意味がわからない」

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 8月にピコ太郎(自称54)のプロデューサーでタレント古坂大魔王(44)と結婚した元グラビアアイドルでタレントの安枝瞳(29)が14日放送の日本テレビ「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演した。

 古坂とはもともと番組の共演者として知り合い、「とあるきっかけで付き合うようになった」のが4年前だったという。プロポーズは「去年の年明け」でピコ太郎のブレーク前だったことを明かし、自身もまだ「グラビアがやりたい」と思っていたといい、古坂は「僕もまだやりたいことが1つあるから、お互い1年、頑張りましょうと」と待ってくれることを約束。そして、去年のピコ太郎のブレークへとつながったという。

 あくまでもピコ太郎にそっくりなプロデュサーと結婚したと主張する安枝は「ピコ太郎さんとは結婚してないんですけど」。これには「ダウンタウン」の2人がそろって「もうええー!お前も言うか!」と厳しいツッコミが入るも、安枝は「 (ピコ太郎と妻の多味さんは)仲人さんみたいな感じ」とあっさり主張。 浜田雅功(54)は「今はもうこのノリに乗り切れているの?」と素朴な疑問をぶつけると、安枝は「乗り切れてます…乗り切れてるって何ですか?」と疑問で返し、笑わせた。

 「去年の夏、ピコ太郎の動画を作ったよ!と見せてくれました」と笑顔を見せる安枝に、「ダウンタウン」の浜田雅功(54)は「本人がズラかぶって見せてくれたんでしょ?」とツッコむと、「その前に単独ライブでオープニングアクトで…」とスムーズに返答すると、浜田は「全然乗り切れてない。本人じゃないですって言わなきゃいけないところだから」。松本人志(54)も「ズラ認めちゃってたから」と鋭くツッコミ、安枝は「そんなことない、そんなことない。認めてない、怒られる…」と厳しい攻めに苦笑するばかり。忙しい夫について「この間もa―nationにピコ太郎さんが出るときに」とポロリ。慌てて「プロデューサーさんなので行かなきゃいけないので」と必死でフォローする姿に、「FUJIWARA」の藤本敏史(46)は「頑張ったな」と温かい目。それでも、松本は「そこをそこまで頑張る意味がわからない」と首をひねった。

 ピコ太郎は世界的に大ブレーク。松本が「世界からのCMのオファーとか来ているみたいで…CMギャラは破格だと」と古坂から聞いた話を明かすと、安枝は「CMは凄いって。私も通帳を見たことないので、わからない」と収入については知らないとした。古坂もピコ太郎にそっくりだが、妻の多味さんも安枝にそっくり。結婚発表時には、2組の夫婦の4ショットの写真を公開した。安本は「多味さんには1回にしたあった来ないので」と笑顔。ピコ太郎の動画のタイトルで流れる「ピコ、ピコ、ピコ太郎、ピコ」という声について「多味さんが歌ってらっしゃる…えへへへ」。これには藤本から「あなたやろ」とスバリ。これに黙ってうなずく安枝に、松本が「罪悪感とかないんですか?」と疑問を投げかけると、「はい、素直な気持ちで」と笑顔で返していた。

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