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壇蜜、“初ヌード”撮影の裏話明かす<板尾壇(談)>

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【壇蜜/モデルプレス=9月15日】タレントの壇蜜が15日、都内で新番組「板尾壇(談)」(テレビ埼玉、Kawaiian TV)の収録を行い、共演のお笑いタレントで俳優の板尾創路とともに会見に出席し、壇蜜がブレイクした当時を振り返った。

◆壇蜜、ブレイクのきっかけに感謝



2人は、壇蜜がブレイクするキッカケとなった映画『私の奴隷になりなさい』(2012年)にて共演。映画では、壇蜜がヒロインの香奈を熱演し、板尾は香奈をSM調教する「先生」役を演じていた。

壇蜜は、板尾の存在について「世に出ること、テレビに出たり、映画に出たりする過程で、板尾さんは1番強い影響を持っていた方です。自分が壇蜜としてお茶の間に出るまでをアシストしてくれた方の1人だと思っています」と回顧。「皆さんのお力添え、特に、板尾さんや周りのスタッフさん、当時映画を撮ってくれた監督さんなどのおかげだと思っています」と、板尾と『私の奴隷になりなさい』の製作陣に感謝した。

◆初ヌード撮影の裏話を明かす 板尾創路に感謝



板尾の「アシスト」について、壇蜜は、なによりも「映画に共演してくれたことだと思います」と説明。「相手の方を探すのがすごく大変だったとお伺いしました。やはり、SM系の映画だし、私が初めてヌードを出すということもあって、魅せ方などでちょうどよいSっ気を持つ存在の“先生”という役目の方がなかなか見つからなかったので、監督がすごく苦労をされていたのですね。私はそれを見ていますので、そういうときに『やる』と言って下さった。それだけで私は、大きな手助けになってくれたと思っています」と当時を振り返った。

壇蜜は、「そこからでしたね。グラビアのお仕事だったり、テレビで『あの映画を見た』とテリー(伊藤)さんに言ってもらえたり」と、映画『私の奴隷になりなさい』の成功が、その後の飛躍をもたらしたことを感慨深く言葉にした。

一方で板尾は、映画のオファーがあったときは壇蜜のことを知らなかったことを告白。壇蜜と顔合わせをした際に「空気が全然違う人」だと感じたことを明かし、「(壇蜜が)『私、怖いものがないんです』と言っていたから、すごいなと思いました。僕はそのときに『この映画は当たるな。この子、売れるやろうな』と思いました」と話した。

そして、「席がないけど教室にいるみたいな。珍しい存在ですよね」と、芸能界で自身の存在を確立している壇蜜を絶賛した。

◆壇蜜&板尾創路「板尾壇(談)」



同番組は、壇蜜と板尾が気になる事をダラダラと話す“語らいバラエティ”。テレビ埼玉にて毎週月曜日放送(#1=10月2日23:30~24:00/#2=10月9日23:30~24:00)、Kawaiian TVにて隔週火曜日放送(#1、#2=10月10日22:00~23:00)。(modelpress編集部)

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