最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

陣痛中も仕事「ちょっと出産してくる」 女性起業家の壮絶エピソード

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(脱毛サロンや化粧品の企画・販売会社を経営している五位尾麻美さん)

女性の社会進出が進む今でも、日本における女性社長の割合はわずか7.69%(帝国データバンクより/2017年4月末データ)。海外と比べると極端に少ないのが現状だ。そんな中、イチから企業して年商1億円以上稼ぐ女性たちが日本にもいる。

SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(AbemaTV)では、「起業して1億!ミリオンダラーレイディ」をテーマに、1億円以上もの年商を稼ぎ出す女性たちが赤裸々に語った。

▶︎9月16日(土)夜23時からは 「Wの悲喜劇again #5『酒で地獄をみたオンナ』」
(※放送時刻になったら通知でお知らせ! AbemaTVアプリ内の 番組表 から「通知を受け取る」がオススメです)
▶︎再放送は 9月17日(日)17時~
▶︎ 過去の「Wの悲喜劇 ~日本一過激なオンナのニュース~」はAbemaビデオで無料視聴できます。

脱毛サロン6店舗と化粧品の企画・販売会社を経営している 五位尾麻美さん 。起業3年目にして現在は年商5億円だという五位尾さんだが、ここまでの道のりは決して簡単なものではなかったという。夫と一緒に会社を経営している五位尾さんは「起業して7~8カ月くらいのときに妊娠が発覚して。うれしい半面、『やばいお金ない』みたいな」と当時を振り返った。

女性社長の覚悟…陣痛中も仕事「今からちょっと出産してくる」


(脱毛サロンや化粧品の企画・販売会社を経営している五位尾麻美さん)

それまで1店舗しか展開しておらず、売り上げも伸び悩んでいたという五位尾さん。貯金を切り崩した生活を送っていたため、妊娠が発覚すると同時にお金に対する不安が強くなったという。「そのときはじめて主人と計画を立てて、何月までにこれくらい売り上げて利益をあげてから、もう一店舗オープンしようって決めた」と話し、その後は見事計画通りに店の軌道が乗り、出産費用も稼げ無事に引っ越しもできたという。

しかし「出産前日…というより、陣痛中まで働いていたんです。『今もう陣痛きたから、私ちょっとだけ出産してくるね』って。出産した翌日から病室で電話をとって」と壮絶なエピソードを語り、スタジオからはどよめきが起こった。

五位尾さんは「子どもを出産したのは大きくて、こういう教育を受けさせたいとかこんな家に住みたい、こういうことをしてあげたいってなるとやっぱりお金が大事」と話し、子どもを産んだことで目標がしっかりしてきたと話した。

( AbemaTV /『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)

▶︎ 9月9日放送「起業して1億!ミリオンダラーレイディ」
▶︎ 次回は9月16日(土)夜23時から放送「酒で地獄をみたオンナ」 (※放送時刻になったら通知でお知らせ! AbemaTVアプリ内「通知を受け取る」がオススメです)

外部リンク(AbemaTIMES)

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ライフ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス