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『マイティ・ソー バトルロイヤル』日本版キャラポスターを解禁 ロキは「宇宙一の裏切り王子」ソーは「アベンジャーズで最もアツい雷神」

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11月3日公開の映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』から、日本版キャラクターポスタービジュアルが解禁された。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』はマーベル・コミックの『マイティ・ソー』の実写化シリーズ第3作目にあたる映画。『アイアンマン』から始まり、『アベンジャーズ』など、マーベル・コミックの実写映画を、同一の世界観のもとで描くプロジェクト‟マーベル・シネマティック・ユニバース”のひとつでもある。今回は、アベンジャーズの一員として地球を守るため戦ってきたソーの前に、新たな敵・死の女神ヘラが登場。故郷アスガルドが危機に陥るようすが描かれる。


同作でソーは、死の女神・ヘラに戦いを挑むためチームを結成。解禁されたポスタービジュアルには、そのメンバーやヘラたちの姿だけでなく、キャラクターを説明するキャッチコピーも掲載されている。

ハルク(マーク・ラファロ)は「アベンジャーズで“最もピュア”な怪物」、ソーの義弟ロキ(トム・ヒドルストン)は、「宇宙一の裏切り王子」、新たに参戦する女戦士ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)は「戦闘力MAXの女戦戦士」、グランドマスター(ジェフ・ゴールドブラム)は「格闘マニアな独裁者」、オーディン(アンソニー・ホプキンス)は「ソーの父であり偉大なる王」、アスガルドの門番ヘイムダル(イドリス・エルバ)は「ソーの国の誇り高き守護神」、ヘラ(ケイト・ブランシェット)は「復讐に燃える美しき死の女神」、そして、ソー(クリス・ヘムズワース)は「アベンジャーズで“最もアツい”雷神」だ。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』でメガホンをとるのは、『シャア・ハウス・ウィズ・ヴァンパイア』監督や、『モアナと伝説の海』脚本で知られるタイカ・ワイティティ監督。コメディを得意とするワイティティ監督だけに、個性豊かなキャラクターたちが見せる掛け合いにも注目だ。

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は11月3日ロードショー。
作品情報 映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』

監督:タイカ・ワイティティ 製作:ケヴィン・ファイギ
出演:クリス・ヘムズワース(ソー)、 マーク・ラファロ(ハルク/ブルース・バナー)、トム・ヒドルストン(ロキ)、ケイト・ブランシェット(ヘラ)、アンソニー・ホプキンス(オーディン)他
【ストーリー】
アベンジャーズの一員として地球を守るため戦ってきたソーの前に<死の女神>が立ちはだかった。死の女神・ヘラは、ソーの究極の武器ムジョルニアをいとも簡単に破壊すると、彼の国へ攻撃をはじめる。ヘラの復讐と野望を知ったソーは、この最強の敵を倒す ため、盟友ハルク、宿敵ロキらと型破りのチームを組み、極限バトルに挑む!果たして、ソーたちは史上最強の敵からこの世界を守ることが できるのか?死の女神・ヘラの復讐の目的は!?そこには、ソーの運命を変える秘密が隠されていた。
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式サイト:http://marvel.disney.co.jp/movie/thor-br.html
(C)Marvel Studios 2017

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